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2017年6月 6日 (火)

クッシング症候群

最近フィラリアの検査と一緒に健康診断がついているサービスをしてくださる病院が多いです。

フィラリア検査用の血液で検査ができるので動物に負担も少ないですし、セット割引価格で提供してくださるので経済的にも負担が少なくでき有難いです。


私の家族も中型犬2匹で、薬1つにしても体重がありお値段がはるので良心的なサービスを利用させて頂いております。
更にいつも通っている動物病院さんなので投薬の時期になると「忘れないできてね」と連絡をくださるので、
医療分野での素人の私たちは頼もしいです。

その健康診断の結果、なんちはクッシング症候群という病気でした。

多飲多尿は以前からでしたが、血液検査に反映される原因が見受けられなかったのですが、今回はばっちりと結果にでたので更に負荷試験をやり確定診断がでました。

クッシング症候群とは脳下垂体が原因で副腎からホルモンが沢山でてしまう病気です。

投薬を一生、一日もかかさず行います。

治療しなければ余命1年、治療すれば4年から5年
なんちは治療すれば天寿を全うできます。

この病気は私自身が持っている脳下垂体機能障害と同じです。
体はだるいし、とにかく喉が乾き、多飲多尿になります。髪の毛は抜けおち、体温のコントロールも難しいですし、放置すると合併症もでて糖尿病などになり、徐々に衰退していきます。

私の場合はホルモンの薬を一日3回、夜には自己注射を一生していきます。
薬の時間も決まっていて、タイミングがずれると体の感覚が変わってしまいます。
治療費も高額ですが治療をすれば普通の人と同じぐらいの生活ができます。

先生を信じて、自分を信じて生きていくしかありません。
先生を信じたから私には今の幸せがあります。

なんちはわからないので、私がなんちの天寿を全うすると信じて一緒に生きていきます。

投薬して4日目、なんちの呼吸と尿頻度が変わってきました。

私はホルモンの薬は飲みはじめは感覚が変わり、苦しい事が沢山ありました。
私は一ヶ月入院して、先生方がつきっきりで診てくださり、苦しい時はすぐにナースの方がとんできてくれたのを覚えています。

なんちも薬を飲めば体が楽になりますが、薬が体になじむまで不安だろうからしっかりとみていてあげたいです





ルカは有難いことに健康です

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