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2016年12月

2016年12月29日 (木)

本年もありがとうございました

今日をもちまして本日の営業を終了いたします。

沢山のお客様がご利用頂きまして感謝しております。

スタッフ一丸となり、毎日を最善を尽くして業務を行っておりましたが、不手際、実力不足など痛感させられる事も多くお客様から学ぶ事の方が多いと感じる日々でした。

来年度も努力を怠らず頑張りますのでよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください






2016年12月28日 (水)

年の瀬です

本年度のトリミング、ショップの営業は明日までです。
お店は賑わっております

トリミングもフル稼働です。
お返しのお時間が遅くならない様にスタッフはお昼休憩をとらずにトリミングしています。





お渡しのお写真はお正月バージョンになりました。









思い思いの場所にいます。
構って欲しくてスタッフを見つけています。

おサルのぬいぐるみ、ウッキーちゃんが大人気です。





アイスショーで振付をしてくださった
DANCE STUDIOS–core TAKE先生の愛犬ダックスフンドのファロちゃんもお泊りです。
やはりウッキーちゃんが好きなようです

2016年12月27日 (火)

プレゼントが届きました

プレゼントが届きました


父からです。



中身はピンクなブラックサンダーです。
いちご味なのです。

スタッフにうちの家族からプレゼントはいつもこれです






何故なら有楽製菓はうちの親戚の会社なのです。



子供の頃から有楽製菓のチョコが送られてくるからよく食べていました。

ディズニーランドのお土産やソロバンチョコ
などoem生産もしています。
なので違うメーカーでも食べると有楽の商品だと分かります。

我が家系は自営業の血が濃いです。
祖父母に商売の仕方をこんこんと教えられた記憶しかありません。
会社で大切なのは規模ではない、中身であり、小さくても大きくてもきちんと出来ている事が重要と教えられました。

祖母は営業で立ち寄る人にまで毎日料理を作って振舞ったそうです。
孫の私たちにもありったけの料理を作って食べさせてくれました。

食べる事が基本だと教えられました。

ブラックサンダーは子供のお小遣いでも買えるお菓子です。

高級なチョコはお金がないと食べれませんがブラックサンダーは誰でも手軽に食べれます。

これがうちの家系の愛情なのです。


2016年12月25日 (日)

クリスマスですが

本日はクリスマスですが皆様いかがお過ごしですか?

年末にむけトリミングもホテルも混雑してしまいご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

本年度は特に年末のホテルが混んでおりまして、ただいま緊急に対策を立てております。



他のワンちゃんが苦手な子がゆっくり休める様に二階の空いている部屋を工事しました。
もちろん冷暖房完備です。


窓は二重窓にして防音対策しています。



クリスマスプレゼントを持ってきてくださる方々がいらっしゃりいつもありがとうございます。






お渡しするお写真のオブジェはクリスマスでしたが、本日で終了です。

次をお楽しみに。





ダンボールをかじるのがブームな様です。散々散らかして寝ています。
食べるのも好きですが、いたずらも大好きです

2016年12月19日 (月)

アイスショーの映像 ダイジェスト版


先月行われた「私たちの小さなアイスショーへようこそ」のビデオ撮影された物がyoutubeに公開されました。良かったのぞいてください
私たちの小さなアイスショーへようこそ、ダイジェスト版。演技はこちら

当たり前ですが、当店のスタッフたちは一切関与しておりません。
スタッフ全員が一丸となってお店の業務を遂行していますので私は別の企画までできます。


このショーに当店のお客様がご協力して頂き、愛犬を連れてこられるイメージしかないので、出来上がった映像を見てスタッフは新鮮な様でした。

はじめて映像をみてどう感じたのでしょうか?

今回はアマチュアの集まりでしたので、技術的には素人レベルです。

しかし9ヶ月間練習してきました。
寒い冬から春になり、真夏になり秋になりその中で何百回と同じ事を繰り返しました。

本番とは一瞬なのですが、緊張していますのでだいたい実力の6割から8割しかだせません。

更に大人から始めた人は試合慣れしていません。かなり緊張していました。


改めて映像を見ると、思い出すのは本番のひと時より、汗水流した9ヶ月間の練習の光景でした。

「こんな弱小メンバーでどうやって作ろう、、、」
と全くゼロのところからみんなで頭を抱えながらはじまりました。
音楽を選び、編集し、振付を考え、練習場所を確保し、
バレエレッスンとダンスレッスン。
衣装を選び時に陸上トレーニングもしました。

やる事がありすぎてメンバーが集まった時は話をする時間もないので事前に連絡をとり段取りを決めました。

メンバーがお互いの演技を見て涙を流していたのは、多忙な生活の中やりきった充実感からでしょうか。

大切なのは、本番までの練習の積み重ねと努力だと改めて思いました。
その時間がなければアマチュアの演技に涙は絶対に出ないでしょう。

前回、今回と多くの方に聞かれた事は「これいくらお金かかったの?莫大な金額がかかってるんでしょ?」という質問でした。

今回の費用はメンバー全員で割り勘でした。

リンクで一般営業で練習する時は入場料だけです。
貸切は人数で割り勘です。

インストラクターについてはメンバーでついている先生が違いますからやり方はおのおのです。
つきっきりで習いたい方はお金がかかりますが、ポイントだけ習う方法もあります。リンクではスケート教室もあるので自分で選べます。

バレエや振付の練習はさいたま市のコミュニティーセンターを借りました。
それでも場所がない時は駐車場や広場でやった事もあります。

食事も節約しお弁当を私が作り持っていき、移動も相乗りし割り勘。

振付の先生も良心的でみんなで頭割りできる金額にしてくださり一回数千円。
衣装さんは毎回なのですが、材料費のみ。
カメラマンさんもあり得ないぐらいの破格でした。
前回、今回とメイクさんは無償でご協力下さいました。

当日の会場設定は出演者のご家族、お友達、リンクの友達がボランティアで動いてくださりました。

皆さんが普段の生活の中で外食や飲み会、洋服を買うなどの娯楽の費用をスケートに当てればできる金額です。

練習するのは自分の体が一番大切です。
自分たちの生活のレベルでも踊れる道をみんなで模索しました。

この様にして本番をむかえられたのは私たちはスケートが好きなんだと思います。

生きていくにおいて日常生活が辛くない人はいません。それでもやらなくてはいけないし、一度逃げたら取り返しはつかない事の方が多いです。

自分たちで決めた事をやりきった経験は、日常生活においても頑張る自信につながると思います。

そして演技をみて拍手して下さった方々がいらっしゃるからできた事です。
ありがとうございました。

2016年12月 9日 (金)

ご予約について

年末になりお店が混雑しており申し訳ありません。

年内トリミングは空きがなくお断りさせて頂いております。
ペットホテルも年末年始は満室となっております。

大変申し訳ありませんがご了承お願いいたします。





風邪が流行っております。
皆様お気をつけ下さい。

スタッフの自宅で採れた柚子を砂糖漬けにしました。
ビタミンCをとり健康を維持します。

信州から林檎を頂きました。
毎年送ってくれます。
蜜が甘くて美味しいです。
ありがとうございます



旅立ち

アイスショーできたクリスマスツリーの衣装をもらって頂ける事になりました。


せっかく夢花さんが作ってくれたのですがお別れです。

旅立ちの前に、、、





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なんちと記念撮影

更に、、、

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仲間の元に引き寄せられ、、、


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お別れのご挨拶しました



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同化しています。



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見渡しの良い場所から眺め




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哀愁ただよっています。

そのままツリーは歩いてお店に帰りましたが、道行く人が見ていました。

ツリーは知り合いの方が着てくれる事になりました。

公園にいるより人気者になれるでしょう。

もちろんなんちは行きません。

2016年12月 1日 (木)

私たちの小さなアイスショーへようこそ メリークリスマス 最終章

私たちの小さなアイスショーはいかがでしたか?

(この記事はこちらから始まっております)

今年はアマチュア集団みんなで一つ一つ作り上げ、沢山練習しました。
本番の日は皆さんが拍手してくだる姿と仲間のメンバーが滑る姿をみてメンバーが泣いていました。

フィギュアスケートとは皆さんはどうゆうイメージがありましたか?
私たちはいつもジャージで練習。
仕事が終わりリンクに直行するメンバーを駅で拾い、練習の合間にお弁当を食べさせる。
時に挫折し、自信を失う、マイナス思考で語り合う。
貸切以外練習する場所がない時は駐車場や広場で陸トレ。
窓ガラスを鏡かわりにして振付の練習。
私たちを見てテレビで見るより華やかな世界ではないと感じた方も多いはず。

それでもこの9ヶ月、みんなで笑って過ごせました。

フィギュアスケートとは心から自分たちも楽しみ、見ている人も楽しませる。

これが私たちのスケートです。

見にきて下さった皆さんにサプライズクリスマスプレゼントをしました。


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クリスマスのナンバーが響き渡り、可愛い子供たちが登場です。
お父さんが子供たちとはしゃぎます。
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大きな薔薇が登場し、クリスマスベルの音がなり親子でダンスが始まりました。

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カオルサンタがサンタの帽子をかぶり登場です!

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メンバーは薔薇の花とお菓子を会場に配りました。
この薔薇の花は夢花さんが一つ一つ作りました。

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そしてあまのツリーも登場です。

このツリーはメンバーにも内緒でした。
いきなりツリーになった私を見てみんな爆笑!!

笑顔のままリンクに飛び出しました。
このツリーの衣装も夢花さんが一つ一つ飾り付けをしました。

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さあ、みんなにプレゼントを渡しに行きましょう。

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ママのところに一直線!

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カオルサンタがこのナンバーを絶対やりたいと企画しました。
優しいカオルサンタならではの愛のこもったサプライズでした。
ツリーになるのはカオルサンタと夢花さんだけが知っていて練習中にバレないかヒヤヒヤしました。

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最後に全員でダンス。
振付は宇田川順子先生です。

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◆写真をクリックすると大きな画面でみれます。pc表示ですと鮮明な写真でみれます

カオルサンタとあまのツリーが子供たちの手をひいて退場。
会場は薔薇の花と笑顔で一杯になりました。

少し早いクリスマスプレゼントでした。

これでアイスショーは終わりです。


今回井川先生が撮影された写真は4000枚近くあります。
3月31日.4月1日、2日に開催するプラザノースの
イベントにて、ここで紹介しなかったお写真と衣装の現物を展示いたします。
その他のイベントもご用意しております。
また近日になりましたら告知いたしますのでお楽しみにしていてください。

長々と読んで頂きありがとうございました。

私たちの小さなアイスショーへようこそ 出演者編 その2

永瀬博巳
武藤琉天
武藤琉空


メイク担当でもある永瀬ファミリーは出演者でも登場です。
お子様と苗字が違うのは奥様のご実家を継がれた為です。(現在は武藤です)

今回のメイク担当は前回のメイクを担当した元上司Miss CROPの岡田さん命令でしたが、
「俺は出演までは命令していない!」と岡田さんを驚かせる程伝説を作り上げる親子です。
リンクに突然家族できて、その日のうちに家族全員分のスケート靴と(何故か奥様の分まで)子供たちのコスチュームを購入する太っ腹。

親子3人で手をつなぎ仲良く踊っているかと思えば兄弟ゲンカをしたりと場をなごませる存在でした。子供たちにありったけの愛情を注いでいますのでこの家族はいつも笑顔です。

私は琉空、琉天ちゃんが産まれる前から永瀬夫妻とお付き合いがありました。
赤ちゃんの時から見てきて「天野さんー」と追いかけきた子供たちと一緒にスケートが出来る日がくるとは思っていませんでした。とても楽しく幸せな時でした。

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橋爪良介

今回はリハーサル中に怪我をし棄権となりました。

彼はマスターズなどあらゆる試合で優勝、入賞常連の実力者です。

1時間の貸切の為に2時間電車に揺られてきて、
終電で帰宅、次の日も休まず会社へ出勤。
県内、県外含めあらゆるリンクに出没し練習。

スケートの技術も練習量とチャレンジ精神で常に進化。
いくつもプログラムを持ちどんな役でもこなす。

何を相談しても的確かつ返事が速い。
有言実行の責任感の強さ。
人を悪くいったり、不快にさせる言動を聞いた事も見た事もない。
優秀かつ控え目で集団においても空気が読める。

実家には猫が6匹いる動物好き。

子供たちにも優しく、誰にでも隔てなく優しい。

「橋爪さんは実は5人いるんですよ」

とリンクで噂される程の完璧なスーパーマンです。

今回8針縫う大怪我でしたが1週間後の貸切練習にもう復帰し片足で滑っていてまわりを驚かせました。

次の機会に期待しています!

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天野圭子

このおばさんスケーターは私でございます。
昨年の感謝祭が終わり「もうスケートはいいや」と思っておりました。
しかし皆さんが「またやってね」と声をかけて頂きました。
自分には出来る事はこのぐらいしかないし、楽しみにして下さる人がいるならやろう!
と、また練習をはじめました。

私には下垂体機能低下症という難病があり、命の恩人である主治医の先生をひたすら信じてここまで回復しました。
火の鳥の演目は先生が見たいとリクエストがあったので選びました。

一度はスケートから去り、病人としてひたすら治療に専念して生きていた時期もありました。
そんな人生だったから、不死鳥である火の鳥を自信をもって演じられたのかなと思っています。

今年も先生は見にきてくれ沢山拍手をしてくれました。
毎年変わらず元気な姿を見てもらえる事が私の喜びです。

また一部で年甲斐もなくお姫様の役でした。
力強く、騎士たちを勝利に導く姫なので、気持ちをこめて滑りました。

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◆写真をクリックすると大きな画面でみれます。pc表示ですと鮮明な写真でみれます

私たちの小さなアイスショーへようこそ 出演者編その1

それでは今回の出演者をご紹介いたします

桑田健次

昨年も参加し、その時は「どうやって足が動くのすらわからない」と動画を解析しながら分解して覚えていました。

今年は主役に抜擢され、滑りが滑らかな上顔の表情までつくれる様になりました。

ソロで選んだ曲調は「タンゴ」
パトリックチャンのプログラムが好きで
やってみたいとの事でしたが氷の上でタンゴのテンポはとても難しく苦戦しておりました。
月日が近づくにつれ、音楽を掴んでくると
彼の体から音が流れてくる様にみえる様になりました。

彼は外資の会社に勤務しており、海外出張や残業で多忙な日々を過ごしています。
会うたびにマスターしているので
いつ練習しているのだろう、、、
と首をかしげていました。

本番当日は長崎の実家からご両親がかけつけてくれました。
桑田さんにそっくりな優しいお人柄で、普段遠く離れて暮らす息子の晴れ姿を愛しそうに眺めていました。


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出山薫

昨年は海賊の役をやり笑みを振りまきながら観客にお菓子を巻き「あの海賊の子」とあちこちで話題にだされる程のインパクトでした。

奇才なる感性と優しい性格が融合し、彼の作り出す世界観は人の心に残ります。

人をまとめる力があり、ショーの企画、構成から準備までリーダーシップを発揮しました。まわりが気がつかない事や面倒で避けがちな仕事も自ら引き受け嫌な顔一つせずにこなしていました。
彼の行動力を裏付けるべく発言は全て的確。
彼なくして成立は不可能でした。

才能は1つに留まらず、英語、ポルトガル語を流暢にこなし、イギリスの美術学校に合格した程です。
現在も英語を活かした海外取引メーカーで仕事をしています。

みんなに愛されるカオルちゃんは今年は第二部のトップを飾りました。
お父様はメンバーみんなで地方のリンクに練習に行く時に運転してくれ、縁の下の力持ちで支えてくださいました。
自らみんなの役にたち、感謝の言葉まで言ってくださる人間性のご家族です。



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小笠原大悟

私が彼をはじめて見たのはマスターズという試合でした。
一回見ただけで忘れない独特な表現力と美に対する感性があります。

次に出会ったのは埼玉のリンクでした。

よく話を聞くとインストラクターに習った事がなく全部動画を見て独学で覚え、自分で曲編集、振付、衣装選びをし試合にでて、ダブルジャンプまでとんでいました。


長い手足で「イケメンくん」とあだ名がつけられていたルックスとは裏腹に性格は内気で謙虚で人見知り。「自分はコンプレックスだらけです」と自己主張もせず無表情で滑っていました。

メンバーの人柄のよさと温かさにふれるにつれ彼の演技、表情は格段に変わっていきました。

「何をやらせても美的センスと優れた感性がある」とまわりがほっとかないのですが本人はいつも消極的。
今回のショーで皆さんが拍手してくれた事が彼の心を動かし、自信になった様です

学んだ事はきちんと練習する真面目さと、見た物を再現する能力が高く、スケートだけではなく英語も独学でマスターしています。
当日は外人のお友達がかけつけてくれました。

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松村汐里

一昨年スケートをはじめたばかりで昨年は観客として見ていました。
桑田健次くんの会社の同僚で今年は一緒にチャレンジしました。

偏差値70超えの高学歴な才色兼備。
外資の会社に勤務するキャリアーウーマンは英語がペラペラなのはもちろんの事、膨大な数を読みあさる読書家で知らない知識はないと言われています。

男性にひけをとらない体力と努力家でバレエもダンスもスケートも驚異の出席率でした。

先生にも「一度説明すればできちゃう子なのね」とIQの高さはお墨付きでした。

今回選んだ演目は「戦うサラリーマン」
疲れきったサラリーマンから戦うサラリーマン、
最後はサラリーマンのアフター
のパロディを笑いを巻き起こしました。

自身の境遇をスケートで表現した、ショーならではの演出でした。
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シングルを飛び越えペアを挑戦しました。
いつも2人で演技構成を話し合い練習していました。
はじめは滑りながら指先が丸まってしまいましたが、何回も何回も練習し美しい動きに改良されていきました


私たちの小さなアイスショーへようこそ 戦闘シーン編

続きましてはまぼろしのシーンのご紹介です。

第一部の演舞にて戦闘シーンを予定していました。
しかしメンバーの橋爪良介がリハーサル中に転倒してしまい棄権になり内容を変更しましたが
運良くカメラマン井川先生がリハーサル中に撮影をしてくれていました。

このシーンは殺陣役者、飯塚慎哉先生にお願いしました。
出演者出山薫くんのお友達です。
海外の舞台にも出演する程のプロフェッショナル。
そんな多忙の中実際にリンクまで足を運びご自身も氷に降りて指導してくれました。

物語をよく理解し、殺陣の意味合いを込めながらもスケートの動きで表現する振付でした。
フィギュアスケートを習うにおいて殺陣役者さん直々に指導してもらえる機会はありません。
ショーならではの貴重な体験でした。


飯塚慎哉先生は当日は一部と二部の休憩時間にメンバー紹介の司会を担当してくださいました。

それでは飯塚先生による戦闘シーンのご紹介です。


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vs


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の対決です。


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そんな戦いを見守るお姫様と仲間たち

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そして戦いの決着はつかず本編に続くストーリーです。
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