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2016年10月

2016年10月29日 (土)

新しい友達

お店から扉を挟むとなんちとルカのお家があります。

このテリトリーに入るとルカは途端に気が強くなります。

そんなルカの敷地に新しい友達が遊びにきました。

しかしルカは警戒しています。



ガルルルルー

レディとは思えないお顔です





しょ、正面からきた!
ルカは本気で怒って唸り声をあげました。





椅子の下に逃げました!



さて、ご飯の時間になりました。


なんちと一緒に食べています。



あれ!私の分食べてる!





ルカが奪い返しました





顔が本気で怒っています!
ガルルルル!ご飯だけは譲らないぞ!


ご飯が終わり二階に上がって休もうとしたら、、、



ルカのいつもいる階段下から9番目が陣取られた!!





上がれない。
私に助けを求めてきました。

二階に行くとルカのベットが占領されていました。







仕方ないから隣のベットで寝るか!


こっちにくるな!!

またガルルルルと唸り本気で怒っています。





別の座布団に逃げたらまたきました。

お前いい加減にしろよ!
と言わんばかりの怒りっぷりです。




いつもなんちと私だけで過ごしている敷地なので他の犬がいると嫌みたいです。
牙をむいていました。

でもね、ルカちゃん

これ置物なんだよね。








最後まで気がつかないルカでした。
スタッフ全員驚きました。

明日もやってみようっと




2016年10月27日 (木)

アビちゃん

今回のアイスショーでメイクを担当する永瀬博巳さん家族と愛犬フラットコーテッドレトリバー、アビをご紹介します。

永瀬さんは美容院UNIXの執行役員、営業本部長さんでした。UNIXとは全30店舗以上あるチェーンでヘア、メイク、着付け、エステ、自社商品開発などなど扱う巨大組織であり永瀬さんはUNIXのトップに登りつめた伝説の美容師です。

そしてアビは私がケイドックをやる前のドッグラン時代のお客様でした。

私とアビが出会う少し前看護とトリミングの専門学校に行きながら、週1だけ大学で動物行動学を学んでいました。
学生の頃はあちこちの愛護団体のボランティアにも行き、そこでなんちと出会いました。
しかし過酷な状況からなんちはパルボウイルス感染症で生死をさまよい、分離不安症候群になり私の姿が見えないだけで家を破壊しました。
少し目を離すと歯茎から血をだす殆柱やケージを壊して私を追いかけ様としました。
動物病院をまわっても「安楽死対象です」といわれ訓練所に連れていくとリードを噛み切って逃げるか帰宅するとストレスで家を破壊しました。
最後の望みをかけてアメリカの動物病院で行動学を学んでカウンセリングをされている獣医師さんを尋ね向精神薬と行動治療により落ち着きました。
たまたま先生が本を出版されるとの事でなんちがモデルを頼まれました。
先生は大学の講師もされていましたので、そこで勉強もさせて頂きました。

今思うとひょっこり尋ねてきた患者にここまでしてくださるのはあり得ないお話なのですが、当時はなんちを治すのが必死で藁を掴む気持ちで勉強しました。
「私が治さないとなんちは安楽死になってしまう!」そう思っていました。

しかし大学は山梨にあり、専門学校と並行はかなりきつく、体調も悪かったので専門学校に行っても原因不明で倒れる様になりました。
今は病名が分かり「下垂体機能低下症」という脳が変形しホルモンがでない病気でしたが
症状としては常にだるく、熱がでて、手も震えて、視野も定まらなくでも原因がわからずその悩みを誰にも言えずにいました。

看護の時間手が震えて注射針が自分の手に刺さったりトリミングをしていても途中で倒れたりと私は何も出来ないのだと完全に自信を失っていました。

就職の時期になり私はキャリアが動物だけではなかったので出版社も含め数件お話を頂いたのですが、なんちを優先に考え雇われ経営者になり在宅で仕事をし自宅の庭にドッグランをたてそこも運営する事になりました。
この方法ならずっとなんちの側にいれたからです。
その時にしつけを担当した第1号のお客様が永瀬家のアビでした。

アビは毎週末私の所にきてくれました。
永瀬家は子供が3人いて多忙なご家族でしたので、長期で私がお預かりもしました。
なんちと姉妹の様に気があっていました。

ご夫妻が美容師さんとお聞きしていましたが
私はいつもジャージでスッピン、髪もボサボサでしたので美容院に行くのは半年に一回ぐらい。失礼ながらUNIXがどれだけ凄いかも知らず街の小さな美容室と同じイメージをしていました。

ある日ドッグランで永瀬さんが私に聞いてきました。
「トリミングはしないの?」
私は「トリミングは苦手だから。私にはむいてないの」そう答えました。

そうしたら永瀬さんは横にあった私のトリミングボックスから学校で配布された学生の練習用のハサミを取り出しました。

「そのハサミ学生のおもちゃだし刃欠けてるから全く切れませんよ」と言ってる瞬間

「大丈夫、大丈夫、そんなの関係ないよ」と言いながら突然アビをカットしはじめました。


「犬のカットってさ、ボウズをハサミで切る感じかぁ〜」と笑いながら曲線もバリカンのスピードより速く切ってしまいました。


絶句でした。

ハサミのスピードが速すぎて見えません。
角度もラインも全て正確

学校では「ハサミが悪いから綺麗に切れない」と先生たちは言ってました。
更にそれからしばらく放置していたので刃先はボロボロです。

失礼ですが学校の先生でもこれだけ上手い人は見た事がありません。
というか生きててこんな人をみた事がありませんでした。

その時私は悟りました。

トリマーさんと話をしていると

やれハサミのグレードが悪い
やれトリミング室が小さいから出来ない
何が悪い、これが悪いから出来ないと
耳にしました。
犬を一頭カットするだけにこんなに
備品と環境が必要なぐらい大変な仕事
なのか!と更に敬遠していたのですが、

ハサミ一本とシンクとハンドドライヤーがあれば十分できてあとは自分の技術と努力の問題なのだと、永瀬さんのカットする姿を見て思いました。

「私でも努力すればトリミングが出来るかもしれない」その時思えました。
そして私はトリミング用品をもう一度整理し、トリミングのあらゆる動画をみて動きを全部覚えました。

イメージトレーニングとデッサンをしていたらいつの間にかトリミングが出来る様になっていました。
「私は出来ない」と思っていたのはただの思い込みで練習不足なだけでした。

今ケイドックにトリミング業務があるのは永瀬家とアビのおかげなのです。
アビが私の元にきてくれなかったら今はありません。

アビは9歳で亡くなりました。
足に癌ができて神経を圧迫し痛くて泣き叫んでいたので切断しましたが1ヶ月後すぐに逝ってしまいました。

今沢山の命をお預かりしていますから、私が心を閉ざしてしまったら他の命が守れません。
でもアビが私を追いかけてくる姿は今も鮮明に思い出します。

今回のアイスショーは衣装チェンジに15分頂いています。
永瀬さんは出演もされますので本当に15分で出演者全員のメイクチェンジをします。

「15分で大丈夫ですか?」
「あぁ、大丈夫」
としかお返事がありません。

11月3日
スケートリンクのバックヤードで
また新しい伝説が作り上げられます。




ドッグランです。
家の駐車場を木で囲い人工芝を敷き詰めた小さいドッグランでした。
動物たちといる為にどうしても欲しかった場所です。
真夏の炎天下でも真冬の寒さも関係なく地域の方々がきてくださり人工芝が裂けてボロボロになるぐらい走り回りました。
自由に遊ばせて1日中犬の行動を観察していましたので行動学が勉強できました。
飼い主さまが何を求めているかも自然に知れました。
今のケイドックのフリーケージのスタイルはこれが原点です。
手前に写っているのがアビです。
私が別の場所にいてもすぐにわかる可愛い子でした




2016年10月25日 (火)

もうすぐ本番です

11月3日 埼玉アイスアリーナで開催する小さなアイスショー「Best time on the ice」まで10日がきりました。

当店でも多くのお客様に声をかけて頂き大変感謝しています。

私以外のメンバーは大人からスケートを始めています。
子供から始めると氷の上に恐怖感がなく習得していきますが大人は一つ一つを頭の中で組み立てて理屈で覚えていきます。
コツコツと努力して完成させるしかありません。

私は小学生でスケートを始め思春期にはスケートが嫌いになりました。
まわりのみんなは遊んでいるのに、私は朝5時に起きて夜まで練習し、学校でもとにかく眠くて授業はひたすら眠気と我慢。
体調も悪くなり思い描く様にジャンプもとべなくなり
これいつまで続くのか、どうやったら練習が楽しくできるのかを真剣に考える様になりました。

辞めると決めた時に「辞めちゃダメよ」と言って下さる方もいたのにその時は早くこの生活から逃げたくてリンクを後にしました。
でも普通の生活は夢みていた物と随分違く、どうやって時間を使えばいいかわからずとても困惑したのを覚えています。


大人になり月日は流れ、動物達と暮らす事が私にはむいていると思いケイドックを始めました。
移転してスタッフも成長しお客様からは「もう天野さんがいなくても大丈夫じゃない?」とご意見を頂く様になりました。
実際私が裏方にまわっても御来店頂くお客様は増加傾向にありました。

そろそろスタッフは私を追い抜いたなと感じた時期に近所にスケートリンクができ今のメンバーと出会いました。

みんな社会人ですので忙しく働いています。
2時間かけてリンクに練習しにくるメンバーもいれば、平日は夜中近くまで残業したり、夜勤をしたり、、、

リンクで集合して練習すると疲れで明らかにフラついていたり、振りがとんでいて「大丈夫かな」と心配するのですが、誰も愚痴もリタイアもせず練習していました。

時に県外の空いてるリンクにみんなで練習にいくと、誰もリンクから一向に上がってこず、御飯の時間も惜しんで練習していました。

仕事で忙しい、忙しいというわりには教わった事を次にはきちんとマスターしてくるので、みんな言わないだけで練習しているのだなと思っていましたが、やはりプロの先生は多くの生徒を見てきていますのですぐにわかります。
「本当によく練習する子たちね、、、」
振付の先生は言ってくれました。

勝ち負けを競ったり、華やかな舞台には揉め事はつきものです。
自分が一番と信じて練習しないと上には行けないので当然ですがこのメンバーはコツコツと自分の役割を練習する事に集中する気質で他人を悪く言わないので、少しの事でも話し合いみんなで作り上げる事ができました。

私が選手の時「どうやったらスケートが楽しくなるのか」の答えが出せずに終わりました。
でもこのメンバーと練習してそれがわかりました。


スケートが純粋に好きで自分達も楽しんでまわりの人たちを楽しませたい。

この9ヶ月間その為だけに仕事の合間をぬった僅かな時間を全力で練習してきました。

技術はアマチュアレベルですが、来てくださった方々の為に頑張ります。















2016年10月12日 (水)

小さなアイスショー 出演者&スタッフ

前のページでご紹介した11月3日の小さなアイスショーの続きです。アイスショー開催についてはこちら
当店のお客様もご協力を頂きましたのでこの場をおかりしてご紹介いたします。


〈第1部 演舞〉桑田健次・橋爪良介・小笠原大悟・天野圭子・出山薫 ・松村汐里・武藤琉天・武藤琉空・永瀬(武藤)博巳

〈第2部 ソロ演技〉出山薫・桑田健次・松村汐里・天野圭子
フィナーレ 永瀬(武藤)博巳 武藤琉天 武藤琉空 全員


《衣装協力》 アトリエ夢花
アトリエ夢花 ホームページはこちら
前回の感謝祭でも衣装、装飾物を担当しました。
当店で行われた井川俊彦先生の愛犬撮影会のオブジェも担当しております。
生花、造花、ブリザードフラワー、アロマ、グルーデコ、カルトナージュと幅広く技術を持ち要求された物より更に上のクオリティーを目指し完成させるプロ意識で次々と新しい分野に挑戦し新たな作品を生み出しています。

《ヘアメイク協力》
美容室 Miss CROP
永瀬博巳(元UNIX 幹部役員 営業本部長)


永瀬さんは当店が出来る前のドッグラン時代からのお客様で愛犬フラットコーテッドレトリーバーのアビは私がしつけを担当した第1号でした。アビは私がなんちと散歩をしているとすごい雄叫びで呼び、時に自宅から脱走しうちの駐車場で私を待っていたのがきっかけでした。
9歳で癌になり先に逝ってしまい今はボルゾイのルキを飼われています。東日本大震災の時福島から保護されたダックスのタロウを引きうけてくれたのも永瀬家です。
美容室UNIXは全30店舗以上持つ巨大サロンで、永瀬さんはその頂点にたった伝説の美容師です。(奥様も美容師です)
日進駅前MissCROP、オーナー岡田さんのUNIX時代の部下であり、今回のメイク担当は岡田さん命令で任命されてしまいました。
今年9月をもちUNIXを引退され稼業をつがれ(名前が武藤になりました)お時間に余裕ができましたのでご協力いただけましたが、、、、
なんと家族で出演もされる事になりました。
スケートは初心者なので現在では特訓中です。
メイクにとどまらず、出演までするとは誰もが予想しなかった展開を巻きおこし、またしても伝説を作り上げています!

↓スタッフに練習の動画を見せたら「本当にでるんだ」とのコメントでした。親子で練習中です



《ダンス指導・振付指導・演舞構成》
DANCESTUDIO S-core 代表 TAKE先生

ダンススタジオ スコア ホームページはこちら
TAKE先生はダックスを飼われています。
いつも微笑ましくファロちゃんを抱いているお姿しか知らず、ご紹介くださったお客様には「すごいアーティストなんだよ」とお噂は聞いていました。

日本を代表するトップアーティストのpvに出演され、数々のトップアーティストの方とお仕事をされています。
ダンサー、振付、構成、モデル、全て一流のお仕事の経験をえて日進にダンス教室を立ち上げられた才能溢れる経歴です。
今回構成と振付指導をお願いしました。
素人集団の私たちがゾロゾロとスタジオに行きオロオロしている横でTAKE先生は一度音楽を聴き、次曲をかけた時は正確に踊っています。つける振付には全て意味をつけて考えてくれますので踊りやすいです。
生徒たちが表現したい物をひきだしながらポイントをおさえつつ完成度をあげていくレッスンは圧巻でした。
日本を代表するトップアーティストと肩を並べる実力とはこうゆう事か、、、と納得でした。





その他当店のお客様ではないですがご協力頂いた方をご紹介します。

《殺陣指導・演舞戦闘シーン振付》
飯塚慎哉先生

殺陣役者として海外の舞台にも立つプロフェッショナル。
出山薫くんの知人でしてリンクまできてくれました。
僅か1分のシーンでもストーリーを立て表現する徹底ぶり。スケートは滑れないのに自ら氷に降りて指導してくださる熱血ぶりでした。
殺陣だけで物語や感情を表現する奥深さはスケートにはない表現方法なのですが、スケートと上手く融合させ作り上げました。




《バレエ指導・振付指導》
宇田川バレエスタジオ代表 宇田川順子

宇田川バレエスタジオ ホームページはこちら
私が10年以上も通っている先生です。
東京シティバレエ団で多くの舞台にたたれたのちバレエスタジオを立ち上げ、数え切れない程の生徒を育ててこられた大ベテラン先生です。
バレエを趣味として捉えている生徒には難しい事をさせずにレベルにあった指導をしてくれますし、先生が怒った時を見た事がありません。
しかし私は先生の元でコツコツと練習してきたので20年以上スケートにブランクがあったにも関わらず、違和感なくスケートに戻れました。継続は力なりとは先生から学びました。
今回はメンバーみんなにスケート向けにレッスンをしてくださいました。
バーの基礎から振付まで、魅せる際に必要な要素を学びました。






最後に撮影協力は昨年同様、井川俊彦先生にお願いしました。
今回の井川先生のお写真、夢花さんの衣装は来年3月31日、4月1日、2日にプラザノースで開催される当店主催のイベントに展示されます。

出演者の細かい自己紹介はショー後お写真ができましたらご紹介いたします。
個性溢れるメンバーで9か月間共にやってきました。
人前にでる場ですと、とかく人間関係の揉め事が起こりがちなのですが、このメンバーは気持ちが優しく譲り合いをする様な性格なのでとにかく仲が良く少しの事でも話し合いみんなで決めてきました。
全員仕事をして多忙な生活を送っています。
全ての練習に参加できない時もあり、代役をしたりビデオを撮って助けあいつなぎました。

スケートの技術はアマチュアですが純粋にスケートが好きで「楽しくやりたい!」を常にポリシーとしてきました。
11月3日のショー後、来場者も氷に降りて出演者とお写真を撮影したり触れ合う時間がございます。
楽しいひとときを演出できればと思っております。
お気軽に足をお運びください。
また当日jcomの取材が入る予定です。
あらかじめご了承ください

小さなアイスショーのお知らせ

私事ですがこの場をおかりして、フィギュアスケートのイベントのご案内です。

11月3日(木)

「Best time of the ice」小さなアイスショー
を行います。

埼玉アイスアリーナ サブリンク
19:30〜21:00 〈開場 19:00〉
ショーの時間は休憩を挟み約1時間です。
残り30分は撮影タイムです。
入場無料

まず慣れ初めをご紹介いたします。

昨年の11月3日に「K・DOG感謝祭〜アイスショー&スケート教室」が行われました。
無事終わり解散!!
と思いきや「これからも一緒に練習したい」とメンバーから声があがりました。

「今度は自分たちで考えて、身内や友人にきてもらって楽しんでもらう発表会にしたいな」みんなが同じ気持ちでした。

スケートを大人からはじめプログラムを踊る事は至難の技なのですが、メンバーは色々な選手の動画をひたすら見て研究していました。
自分たちで曲を決め、入れたい踊りを考え、、、
そうしている間に
新しいメンバーも参入しはじめました。

話はどんどん膨らみついに演目が決まりました。

第一部「演舞」
第二部 「各自のソロ演技」

素人集団には無防といえる、ストーリー構成のある演目

実は私自身もこの構成でやるのははじめてでした。
ダンサーの先生と殺陣師さんのお力を借り振付しました。

二部は各自ソロ演技です。

メンバーは想い想いの曲目を選んでいます。
そもそも演技とは誰かの為にやる物です。

大切な人、家族、恋人、友達、応援してくれている人、スケートが好きである。
純粋な気持ちが強いと、自然に踊りが表現されます。

バレエ講師、ダンス講師のお力をかり、バレエレッスンと振付指導を相談しながら作り上げました。

私は「火の鳥」を選びました。
理由は命の恩人である私の主治医が好きな演目です。
幸せを呼ぶ不死鳥を演じます。

制作期間9ヶ月、メンバー全員忙しい社会人ですから顔をあわせるのは月に数回。
平日は仕事が終わってから深夜まで練習、休日はリンクかバレエかダンスレッスン。そんな日々でした。

選手の人の実力、練習量には及ばず未熟な演技ですが、見ている人を楽しませたい。自分たちもスケートが楽しいという純粋な気持ちだけを貫きやってまいりました。

昨年のK・DOG感謝祭は混乱を避ける為に入場をお断りする方々がでてしまい、大変申し訳なく思っております。
今回はアマチュアによる演技ですが、スケートにご興味がある方はどなたでも是非いらして下さい。当店のお客様でなくても入場できます。

こちらのリンクは観覧用ではありませんので立ち見になってしまいます。
埼玉アイスアリーナへのお問合せはご遠慮下さい。

よろしくお願いします
















練習風景です









2016年10月 9日 (日)

酵素

体の健康を維持するのに「酵素」の役割は大きいです
酵素には食べ物を消化する「消化酵素」と体のよい状態を維持する為の「代謝酵素」があります。
酵素は食べ物から摂取しなければなりません。

酵素は熱に弱いです。
手作り食を取り入れて愛犬の食事を考えた場合、ドライフードは熱で加工しているので、酵素が摂取できないと言われています。
その為サプリメントか生の肉、魚、野菜、果物、発酵食品を食べさせて酵素を補います。

うちの愛犬は生の野菜も果物も食べません。
今の日本では新鮮な生の肉など手に入りません。
発酵食品ですと納豆ですがあまり美味しくない様です。

では生のお魚「お刺身」はどうでしょうか?

人間でも高級なこの食材。
私でも滅多に食べれず、食べる時は味わって食べるのに




なんちは高級とはわからず見えないぐらいの
スピードで丸ごと食べてしまいます。

「た、たかいのに、、、」
と思いますが可愛い我が子が少しでも長生きしてくれるならなんのそのです。

しかしルカちゃんは、、、


なんだ、これは?

しばらく考えています。

ルカは生後7ヶ月までブリーダーの小さなケージに閉じこめられていました。
ろくにご飯ももらえずうちにきた時は骨と皮の状態で触れられませんでした。

植木鉢やゴミ箱の後ろにいつも隠れていて、「ルカか植木鉢かわからない」と言われていました。

犬の感覚は社会化期の経験が影響しますから、その過程で経験していない子は大人になってもすんなりと受け入れません。

ではお刺身はどうでしょうか、、、

アクビをしています
悩んでいる合図です



匂いを嗅いで確かめています



食べないなら食べちゃうよ。

いつも隙あらば狙ってくるなんち



この様な場合、小さくちぎって口の中に入れてあげます。
美味しい物と理解させるのです



食べました!!

感激です。

こんな姿を見ると奮発してでも食べさせてあげたくなりますね。

1日でも長く一緒にいられる様に飼い主さまは勉強し努力されています。
私たちの仕事は医療ではないので感覚は飼い主さまと一緒です。

かわいい、かわいい我が子のためならと、あれこれしている親バカなのです

2016年10月 7日 (金)

新しい牧草

ウサギのペッパーに新しい牧草が届きました。

いつものチモシーより葉っぱがついて青々としています。

ウサギ小屋にはいるといい香りがします



牧草専門店から10キロ届きます。




ペッパーは人参とキャベツが大好物です
白菜や菜っ葉の芯、水気が多い物より甘みが強い物を好むようです。


隅に隠れていましたがでてきました


無我夢中で食べています。

ウサギは繊維をしっかりとらないと腸の働きが悪くなり
病気を引き起こします。
草食動物はいつもムシャムシャ口が動いているイメージがありますが生きるために食べています。

ペッパーの仕事も食べる事なのです

2016年10月 5日 (水)

トリック オア トリート

ハロウィンの月になりました。
街はカボチャや魔女やと賑やかです。

ハロウィンは仮装をして
「トリック オア トリート」
お菓子をくれないといたずらするぞ!
といいながら
街中にお菓子をもらいにいく行事です。


食べ物欲しさに興奮してイタズラするワンちゃんはわりと多いので、その子たちも「トリック オア トリーツ」と叫んでいるのでしょうか??



当店もハロウィン仕様にする為にスタッフが買いにいってくれました
飾りつけをしたらいきなりお店が華やかになりました。




天井からカボチャ



👻オバケがいます




窓ガラスにも。

お渡しのお写真もハロウィンバージョンになっています。
お楽しみにして下さい。



お客様が捨て猫子を飼いました。
見せてもらったのですが、すぐ膝の上にのりたがる甘えん坊です。
「遊んでくれないといたずらするぞ!」と思っているのでしょう


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