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2016年4月

2016年4月26日 (火)

アメリカの動物病院から

アメリカに住む友人からお写真が届きましたので投稿しますね。

まず、、、

じゃーん!

76キロと52キロのビックジャーマンシャパードです。


そしてこの子は

30キロ以上あるビックビーグルミックスです。


アメリカ人は食べる量が多いのでペットも沢山あげてしまうのでしょう。
こんな大きな犬はじめてみました。

ピットブルです。
ドックファイトに使われているため誤解されていて、
一番安楽死が多い犬種です。
でも本当はいい犬で人間がこうさせてしまいました。
州によっては飼えないところもあるそうです。






最後に野生のリスです。
ベランダにパンを置いておくと遊びにくるそうです。



こんな可愛い訪問者がくるなら病院に行くのが楽しみになりますね。

さすがアメリカの動物病院はスケールが違くてウキウキして楽しい気持ちになりますね。

またお写真が届きましたらご紹介します

2016年4月20日 (水)

迷子のポメラニアンです


お世話になっているお客様から
迷子のわんちゃんの飼い主さんを
探しているとでの事です!!!

4月19日頃
大宮北高校並びの
ミニストップの通りを
歩いていた様です。

山口建設さんで
預かってくれているそうです。

犬種 ポメラニアン
性別は詳しい情報が無く不明です。

飼い主さんの所へ
帰れる様にご協力をお願い致します!



2016年4月18日 (月)

熊本地方の地震

熊本地方の地震で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

埼玉と九州という距離なので現状をニュースやネットで見る日々ですが、東日本大震災の記憶が鮮明に思い出します。

東日本大震災の時はペットと同行避難ができず、置き去りにせざるを得なかったり、自力でマイカーで連れて逃げても避難所に入れず寒空の中で車中生活をしていました。

埼玉スーパーアリーナは避難所になり、駐車場でペットと生活をしている姿はまさに地獄の様でした。
諦めて里親を探したり業者がひきとりにきたり、置き去りにしてきたペットを心配して泣いている方々もいて、
この時は「自分が何の為にこの仕事をしているのだろう。自分だけペットと生活していていいのかな?」
と避難所のボランティアから自宅に帰ると思いました。

日にちが経つごとに置き去りにされた動物達が餓死していくのかと思うと何もせずにいられずに、報道各社や議員さんに訴え要請しましたが、「人命救助が先で動物は後になりますので民間の力を借りたい」と逆に言われてしまい、ケイドックのお客様にも協力して頂き、現状を撮影し「写真展」を開催させて頂きました。
沢山の方々が駆けつけて頂き、更に募金をして頂きました。

その時に寄付させて頂いたのが「ペット災害対策推進協会(緊急災害時動物救援本部)」です。
今回の熊本地方の地震でも活動されていますので、ホームページをご覧ください。

ペット災害対策協会

あの時に各分野の方々とお話させて頂き、どうあがいても福島の動物達が助からない事を悟りました。
でも、法律とは事例がおきそれを改善する方向に動く。
即ち世論をあげて次につなげてください。活動している多くの方々はそう言ってました。

「次に災害が起きた時にはこんな涙を流す人は減るだろう。こんな悲しい現実を放置する程日本は無関心な国ではない。法律は変わる」そう信じました。

月日がたち東日本大震災の教訓より法が変わり、ペットと同行避難が原則になりました。

環境省 同行避難について
実際東日本大震災の時もさいたま市の施設は避難所となっていて職員のご配慮によりペットをおけるスペースを作っていましたが、共同生活に慣れていない子には厳しいなと思う作りも多いですし、市の職員の方々は動物の対応の知識がなく、民間の力を借りたいという意見が殆どでした。

地震とはある日突然おきますので、熊本の方々はどうなのでしょうか?
混乱されていると思います。

私達が活動していた時もsnsの情報が先行してしまい、事実と違う情報が流れ逆に被災者さんを傷つける内容も
ありました。
動物愛好家の皆さんはペットが置き去りにされ餓死していく現実をきいて耐えらないと思うのは当然ですが、
被災者さんは望んで置き去りにした訳ではなく、諦めなくてはいけないと意志を強くした所に、情報がとびかい話をするのも疲れてらっしゃいました。

震災ですので誰が悪い訳でもない。
この現状はまさに地獄でした。

今回の震災で支援されたい方はまず現状を見極めて出来る事を行動に移されると良いと思いますが
私の様な一市民が発言するのは失礼と思いますのであくまでも私の経験上のお話です。

強い意志を持ってボランティア活動をされついる方々は沢山いらっしゃりそれぞれの見解がございますので、私は一つの事例として受け止めてくだされば幸いです。


2016年4月14日 (木)

ありがとうございました

迷子ウサギちゃんの飼い主さま探しご協力ありがとうございました。
すぐに見つかり良かったです。

スタッフがポスターを作り人の出入の多いコンビニにもお願いをしたらそちらからの情報でたどり着きました。

迷子の場合、保健所、警察、近隣の動物病院にまず連絡してください。
最近はsnsが普及していますから拡散もよいですが、ダントツでポスターが確率が高いです。

飼い主さまも必死に探し情報を集めていますので、いなくなった付近を探しています。
目につく場所に貼ってあると良いです。

今回はスタッフが機転を利かし帰宅途中のコンビニによってくれたのがきっかけになりました。
ご協力くださった方々ありがとうございました。




2016年4月11日 (月)

迷子のウサギ

本日の早朝、別所町の住宅街のお庭でウサギが保護されました。


ロップイヤー オス 毛色はブラックです。
病院を受診したところ、睾丸がないので去勢済みもしく
お若そうなのでおりてきていないかどちらかです
健康状態は良好です。

人なつこく、おとなしい性格です。
飼い主さまに愛されていた事が見受けられます。
どの様な経緯で離れ離れになってしまったかわかりませんが、早くお家に戻してあげたいと思います。

お心当たりの方は情報をお願いいたします。

只今当店のウサギ小屋にて保護しております。

よろしくお願いいたします。




飼い主さまが見つかりました。ありがとうございました

2016年4月 7日 (木)

にんじん



道の駅で買ったにんじんです。
なんとこれで150円です。



双子にんじん
または二本足にんじん

ペッパーに見せたらカブリつきました。
美味しい様で手で催促します。



なんちも参戦。
とりあえず人の輪に参加する性格なので目的はにんじんではありません。





ルカは里芋派の様です。

何の料理にしようか考え中です。



フレンチブルのメイメイちゃんです。
ルカが大好きなお友達です。
メイメイちゃんの前だと日本犬の威厳がなくなりヒイヒイいいます。

2016年4月 4日 (月)

もなかの問題行動②

お久しぶりです。スタッフの榮野です。
桜も咲いて本格的に春がやって来ましたね!もなかも最近よくドッグランに遊びに行っては駆け回っています。

春になり、昼間だと汗ばむくらい暖かい時もあります。そろそろワンちゃんのお散歩時のこまめな水分補給を心がけたいですね。


もなかは外で駆け回るのが大好きなおてんば娘です。

さて、前回はわざとトイレを失敗するもなかを紹介しまして、これまでの間解決に向け悪戦苦闘してまいりました…

ワンちゃんのトイレのしつけで大事なのは「叱らない、失敗させない」です。
失敗を叱るとトイレ自体が悪いことだと思ってしまい、隠れてトイレをするようになってしまうことがあるので、失敗させないように飼い主が気をつけ、成功したらとにかく褒めて教えるのが基本です。

もしトイレを失敗したら何も言わずにワンちゃんをクレートやケージに入れて30分くらい放っておきます(ワンちゃんが騒いでいる場合は、大人しくなるまで出しません。騒いでいる時に出すと、ワンちゃんが「騒げば出してもらえる」と学習し、クレート内で騒ぎ続けるワンちゃんになってしまうことがあります)。ワンちゃんをしまったら、失敗した跡は静かに片付けておきます。トイレの匂いが残らないようにします。

と、この基本のトイレのしつけを私もしていたのですが、もなかはケージに閉じ込められても悪いことをしたと思わないらしく、むしろ閉じ込めた腹いせにまたトイレを失敗する始末でした…

そこで、もなかのスペースを改造しました。
今までサークルで囲って広くスペースを取り、中でも遊べるように作っていました。
最近はスペースの外に出して遊ぶようになったので、サークル内は休むだけの空間があれば大丈夫です。
ということでスペースをギュッと縮めました。

また、寝床として置いていた毛布やブランケットにトイレをするので、それらを全て取り払い、代わりにクレートを置きました。もなかは何故かクレートの中では粗相をしないからです。

根本的な解決になっていないのでは…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、潰せる可能性を潰すのは大事なことです。失敗の元になるものは極力取り払うことで叱る回数を減らします。

この問題の解決への奮闘はまだ終わりません…次回に続きます!


ファイトともなかの缶バッチです。しっかりしていて大きめサイズですが、実はこれ、無料なんです。
これは先日東京ビッグサイトで開催された「FCIジャパンインターナショナルドッグショー&インターペット」に参加した時に作ってもらえました(*´艸`)♪
このことはまた後日書かせていただきたいと思います!

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