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2015年11月

2015年11月27日 (金)

はるちゃん

こんにちは。
スタッフのYです。

榮野がもなかちゃんで盛り上がっているところですが私も店長日記に乱入して、私が飼っているネザーランドドアーフのはるちゃんの紹介します

はるちゃんのチャームポイントは「鼻」です



アップにしたこの感じ、見ていて飽きないです




斜めから見るとお目がぱっちり見えるのが可愛いと親バカ発言しちゃいます。



天野さんが買ってきたチモシーキューブをペッパーにあげてみました。

うさぎの事になると目がないスタッフYなのでした

2015年11月26日 (木)

到着

以前ご紹介したスタッフ榮野の新しい家族、ミックス犬のもなかちゃんが昨日榮野家に到着しました。

迎えいれた次の日は犬の側にいたいので今日はシフトが休みになっています。
榮野から連絡がきて、すごくお利口さんです。と早速ノロケがはじまり先がおもいやられます。

犬を迎えいれてトイレのしつけと生活パターンを覚えるのにはじめての一週間は毎日徹底してやるのが覚えが早いです。

やったり、やらなかったりすると犬は混乱してなかなか覚えません。

新しい愛犬を迎えいれる時は家族の誰かが必ず在宅しているタイミングにあわせるのがオススメです。

ところでペットがいるとどうしてこんなに生活が豊かになるのかしら?と思います。

今日うちのスタッフとなんちが差し入れで頂いたオヤツをめぐり騒いでいました。

なんちは私に似て食い意地がはっています。
食べ物の事になると犬格が変わります。
机の上にある物を覚えていて、人がいなくなるとこっそりきて食べようとします。
食べると怒られるとわかっているので本当にひっそりと
近づいてくるので賢いなと思います。
ルカは好き嫌いが激しいので本当に好きな物だけ口にくわえて自分のベットに持っていきます。
食べ終わるとまた一階におりてきて貰おうとします。
足音が聞こえると「食べ終わったんだな」とわかります。

うちのスタッフも食べる事が大好きで、今日のオヤツは何が何でもとられたくなかった様で最後は部屋から出されていました。

さて、新しくきたもなかちゃんはどんなストーリーを作り出すでしょうか!

乞うご期待ですね



先住犬のファイトくんと仲良くできるかなぁ?!



2015年11月21日 (土)

首をながく、、、

前回のブログでご紹介させて頂いた、時たま店長日記に登場する事になったスタッフ、榮野かすみと愛犬パピヨンのファイトくん(先住犬)新しく迎えるもなかちゃん家族。

オーナーから先に滎野ファミリーについて簡単にご紹介いたします。

トレーニング学科を卒業した榮野ですが、一言でいうと動物馬鹿です。

電車の中で動物専門学校のチラシを見て「私も動物の仕事に就くんだ!」と抱いた夢を突っ走りました。

めでたく望み通り専門学校に入り、クラスで成績は上位を保っていました。
先生方の期待を一心にうけ名のある大手の会社に就職してくれるであろうとしていた時、夏休みちょっと行ってみようと実習できたケイドックで彼女の運命が変わってしまいました。


私が強烈に覚えていたのは、はじめにエントリーした実習の日の当日「具合が悪くなりました」と電話がありました。
当たり前ですが学生であろうがここは職場です。
実習に穴をあける子はナシですから私の中では終わっていました。

が!

滎野は再びリベンジで電話をしてきました。

しつこい様ですが、トレーニング学科なのにトリミングまで食らいついて覚えていました。

仕事というのは、安定して出来ていないといけません。
私が大事にしているは上司がみているからやる、上司がみていないからやらないと相手をみて変える勤務態度ではなく、自分の意志できちんと仕事ができるかという事です。
その力がないと私が見ていない時は日々の変化を見落としてしまいます。

それは即ち、遅刻、欠勤、挨拶、掃除、教わった事を謙虚に吸収する姿勢、当たり前の事を取り組む姿勢が重要です。
技術は練習すれば身についていきますが、自覚は他人に教わる物ではありません。

しかしその評価は私にはわかりません。
私はオーナーで経営権があるので私の前ではきちんとした態度をするのは社会では当たり前だからです。

スタッフに聞いたところ、勤務態度に裏表がなく真面目な性格だと合格がでました。

なので採用を考えましたが、彼女の家は深谷です。
こんな遠くまで来ないだろうと思い採用通知をだし返事は考えてからでいいよといいました。

しかし彼女はケイドックに行きたいといいました。
理由はフリーケージでいつも犬と戯れていられるかららしいです。

「あなた、深谷から本気で通うのかい?
あなたの成績なら引く手あまたなんじゃない?
こんな田舎の住宅地にある小さなサロンでいいのかい?」

と問いながら採用してしまいましたが、
彼女は専門学校全校者内で二番の成績
「校長賞」をもらい卒業し就職しました。

彼女は現在無遅刻、無欠勤、それどころか開店1時間前にはお店にきてゴミ出しから準備まで毎日欠かさず率先してやっています。この家の鍵を1番に開けるのは榮野です。彼女のこの流れにムラはありません。

この根性は何処からくるのかと問うと「動物が好きで動物いない生活なんか考えられない」と動物がいなきゃ死んだと同じだぐらいな返事がきます。


このお店に就職してまだ2年です。
ひよっこの身ですが、はじめに抱いた気持ちは色あせなく新しい愛犬を迎える事になり、喜びを通りこし、1人ニヤニヤ、ワイワイと興奮状態であります。

彼女にとってもなかちゃんを迎える日は普段の1分が5分ぐらいの長さに感じるぐらい待ち遠しいのでしょう。

このブログでご紹介する予定でおりますが、本人もただのノロケ話になったらどうしようと危惧しております。

もしも読んでいて「ただの愛犬ノロケ話じゃないか!」と思っても動物に夢を抱く彼女の若気の至りと思いお許し下さい。

井川俊彦先生の撮影会で愛犬ファイトちゃんを撮りましたが、よもや自分がスタッフだという事を忘れ「こっち、こっちー」とただの親バカになっていました。
扉の向こうから「榮野さんどうしちゃったんだろう」と見ていた私でありました。




榮野の気持ちをガメラが現しています。もなかちゃんが到着するまでどんどん首が長くなっちゃっいそうですね








先住犬のファイトくんです。入口に写真が飾ってあるから見て下さいね!





2015年11月20日 (金)

新しい看板犬??

ケイドッグの看板犬は私の愛犬、なんちとルカとうたっておりますが、このブログを読んでいる皆さんは「またこの話題か!」と密かに思っていると思います。
ネタがつきた感満載でしたので、そろそろ新しい看板犬??を登場させたいと思います。

それは、、、

スタッフ榮野が新しい愛犬を飼いました!

それでは榮野にバトンタッチしてなれそめを紹介したいと思います。



こんにちは、スタッフの榮野です。

先日家族でペットショップにいき、一目惚れしてしまいました。

生後5カ月のチワワとシーズーのミックス(メス)を家族にむかえました。

まだ我が家に到着していませんが、家族一同首を長くして待っています。

店長日記に子育て奮闘記をたまに書かせて頂けたらと思います。ただののろけ話になってしまいそうですが、、、、

今日のところは写真を紹介します。

よろしくお願いします。

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名前は「もなかちゃん」にしました。
ただいまむかえいれる準備で家族一同大忙しです!


こんな感じでただ今ケイドッグは盛り上がっています。
たまにお店にも連れてくる予定です。
ドッグトレーナー科を卒業した滎野ですが、自分の愛犬を育てる事で飼い主さまの立場を忘れずにご相談にのれる様に勉強してまいります。
スタッフ、もなかちゃん共々これからもよろしくお願いします。


2015年11月19日 (木)

講習に行ってきました

日に日に寒くなってきましたね。

昨日はさいたま市で年一回行われる動物取扱業の講習がありました。

これはこの業界で開業しているオーナーさんは全員参加する事が義務付けられています。

動物業界は法の制度が甘く、業務をしていくうちになあなあになり知らぬ間に違法行為や虐待になっている事がよくあります。
「経営の為なら」
「友達となんとなくノリで」
「失敗してもチャレンジする事が大切なのよ!」
とやっているうちに主観で動いていくのです。当然一般の飼い主さんはそれが当たり前だと受け止めてしまうので秩序は乱れ、動物に被害がきて、市民には不信がわきます。

それを取締りして欲しいと、愛護団体さんや飼い主さま、きちんと仕事をされている獣医師さん達が何年も署名活動をして法を動かし、動物愛護法が厳しく改正されました。私も署名活動は参加していました。

そしてこの講習会も開催される様になり、この業界を行うにおいて最低限な講習をうけるのです。

当たり前ですが、施設の配置、日々の清掃から動物の扱い方、広告やブログの書き方まで指導がでます。

講習のお話ですと、きちんとやっている所もあれば、自ら違法をしているのにシラを通しとおし当たり前な顔をして業務をしている所もあるそうです。

抜き打ち検査に市の職員の方がきて専門的な目で判断してくれ取締りをしてくれるのですが、一般の飼い主さんはそこまで知識がないので世に発信されている物に始めは疑いをかけず、全て正しい事をしていると受け止めてしまうのが怖い所です。
しかし段々「何かおかしくない?」と知識がない人もわかってきてセカンドオピニオンをし始め自分達でも理解し正しい選択ができる様になります。

ペットは家族の一員で命がある物です。きちんと考え判断できなければいけない問題ですね。

私も自分が行う業務にはかなり気をつけていて、自分ができる事、経験がある事しかしない様にしてきました。
自分の判断と言葉で発信していきたい気持ちがあります。

ちなみに当店はフリースペースと防音施設にかなり力を入れました。

動物達がのびのびと過ごせる場所であり、かつここは住宅地なので騒音を気にしました。
以前お話した私の親友、練馬区中村橋にある「トダテ工業」は壁の分野が強くレントゲン室からカラオケボックスまで手がけています。その威力を発揮してカラオケボックスレベルの壁を使用しています。
そのせいかこの家は携帯とWiHiの電波が悪いです。

市の方が抜き打ち検査にこられた時、こんな施設を見た事がないとビックリされていました。

外から見たらただのぼろ家ですし、はじめてふれあいセンターにケイドックを登録しにきた時、私1人だったので「こんなボンヤリした女の人がやるんだ」と受付の方が印象が強かったそうで未だに言われます。
いつも口あけて眠そうな顔してるからですかね?

市の職員の方は困った事があるとすぐに来てくださり現場を確認して解決してくださいます。
迷い犬や迷い猫の相談ものって下さるし、私達が保護してもお礼を謙虚にいって下さるのでこの様にきちんとした職員さんが市民や動物を見守ってくださるのは有難く心強い事ですね。

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講習に行っている間に問屋さんの納品がきてまして、
なんちとルカにベッドを買ってもらっていました。
家に帰ったらご満悦で寝ていました。

2015年11月10日 (火)

K・DOG感謝祭〜アイスショーの様子フィナーレ

長々と読んで頂きありがとうございました。

全く興味のない方には失礼なお時間となり申し訳ありませんでした。

感謝祭も無事終わりました。
仕事の合間や夜中でしたが練習を重ねさせて舞台にたたせて頂きました。

私となんちだけではじめたケイドッグ。
具合が悪くならない以外は私が全ての業務をこなしお店にたってきました。

時がたち、若いスタッフ達が成長し今中心となって動かしているのはスタッフです。

私が本来の業務と違う、この様な企画をするのはどうなのかと悩みましたが、もうすぐ独立して10年近くたちます。
フィギュアスケートは物心ついた時からやってまいりました。自分自身1番経験のある分野でしたのでこの様な企画を取り入れても、と考えてしまいました。

もうすぐ年末です。
私は普段の業務に戻ります。

今回の企画を通じ、フィギュアスケートが身近な物と思ってくれると嬉しいです。

「みんなで手をつないで楽しそうに滑っていたな」
「綺麗な滑りと綺麗な衣装をみると心が豊かになる」

そんな風に心に刻まれたらと思います。
フィギュアスケートとはみんなの心を豊かにし、笑顔をもたらします。
動物を見た時に自然と笑顔になる。
それと同じ感覚があります。

スケートを習いたい方はリンクでお教室がございます。本格的にはやらなくてもポイントレッスンだけうけてみたいという方も可能ですのでお気軽に足を運び下さい。



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こんな絵を頂きました。
なんちとルカとリンクで滑っています。

なんちはもう13歳
ルカは9歳になりました。

家族全員高齢化してまいりました。
しかし神様に与えられた毎日を元気に生きて行こうと思います。


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これからもK・DOGをよろしくお願いします



全ての動物達が幸せになれます様に、、、



ペットと楽しい生活が送れます様に、、、

K・DOG感謝祭〜アイスショーの様子〜その6

大変長らくお待たせいたしました。

今回のアイスショーのおおとりである「蝦名秀太プロ、佐野裕見プロ」の登場です。蝦名プロは現在プリンスアイスワールドのメンバーで皆様を魅了する演技を全国でご披露しています。佐野プロは全日本選手3位の実力者、埼玉県代表であらゆる試合で埼玉に有終の美をもちかえりました。世界的に活躍されていた名スケーターです。

今回はお二人による掛け合いの演技でした。


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そして、

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バックフリップです。

氷の上でやるバク宙です

現在日本でこの技ができるのはたった2人です。
そのお一人が蝦名プロでございます。

試合では禁止されていますので滅多に見れません。

観客席からは「おぉ〜」と歓声があがりました。

圧巻です。
お二人の演技は次元が違います。
今回この場でご覧になれた方は得した気分になってくださいね。

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選ばれし名スケーターのお2人。

日の丸を背負って戦ってきました。

存在感が違いますね

K・DOG感謝祭〜アイスショーの様子その5

おばさんスケーターの登場です。
このおばさんはまさに私です。

20年以上の時を超えてリンクに戻ってまいりました。


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(衣装協力 アトリエ夢花)

ショー向けのプログラム構成でしたし、かなり前倒しに練習していたのでリハーサルまで一度も転んだ事がありませんでした。
しかし中盤のど真ん中で足をとられて大コケしてとんでいってしまいました。
自分でもまさかだったので頭が真っ白になりましたがとにかく音にあわせないとと残りのプログラムをやりました。
お見苦しい演技で大変申し訳ありませんでした。

終わった後に皆さまから「あれだけのスピードで腰打って骨折れたんじゃない?らしいよね」と違う方向の話題を提供してしまいました。

そんな私ですが、今回の感謝祭はお世話になった方に元気な姿をみてもらいみんなが楽しい気持ちになって欲しい。
と願いと感謝をこめて開催しました。

何度もお話しておりますが私には「下垂体機能低下症」という難病があります。私の脳みそは変形しています。
はじめて意識を失い救急車にのったのが21歳
あちこちの病院をまわり原因がわかり正しい治療が開始されたのはそれから10年かかりました。

ケイドックをたった1人ではじめた私は最後は歩く事もまともにできなくなりましたので、お店は貼り紙と共に
よくシャッターが閉まっていました。
「店長は救急車で運ばれました、、、」と言づけと共に、、、

当時のお客様も内心もうダメなんじゃないかと思っていたようです。

名医がいると聞きつけ親は私を車にのせて信州に出発しました。
諦めかけていた所に出会ったのが今の主治医でした。

「僕を信じれば大丈夫だよ」

先生とは沢山色んな話をしたから先生は覚えているかわかりませんが、私が信じた言葉があります。

「病気は生きてれば全員なるんだよ。大事なのはどの医者を選び、どの治療法を選び、自分がどうやって生きるかなんだよ」
それを言われたら難病は大した事じゃないのではないかと思えました。


それから更に10年たちました。
当時を振り返るお客様達が「そういえばあんなに悪い時期があったね、もう忘れてたよ」今はそう言われます。私に生きる力をくれた、沢山の人の命を救った偉業を成し遂げた医師にこの場をかりて感謝の意をしめさせていただきました。私のワガママでこの様な時間をさいて頂いた事に皆様に感謝申し訳あげます。


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今私達が元気に滑れるのは支えてくれた人達のおかげです。
ありがとうございました。



今日のプログラムは先生の好きなモーツァルトを選びました。

K・DOG感謝祭〜アイスショーの様子その4

子育てママさんスケーターの登場です。
小さなお子様がいるご家庭は毎日戦争です。
お母さんは自分がゆっくり御飯を食べる時間もありません。そんな中でのこの出演!全ては家族に美しいお母さんの姿を見せる為です。
子供をおんぶしながら振付を覚えたり、私がリンクサイドであやしている隙に練習したり、家事が全て終わり家族が寝た後夜な夜なショーの準備をしていました。
優しい旦那さまも練習に協力してくれ、合同練習には休まず出席し、お手伝いも率先して行いまわりのスタッフや出演者に迷惑をかけずに頑張りぬきました。

出演者からもこの家族の頑張りに賞賛の声があがり、こんな素敵なお母さんの演技を見て息子さんは大興奮!
「僕もお母さんと手をつないでスケートを滑りたい!」
最高の誉め言葉を家族からもらっていました。

スケートはまだはじめたばかりで未熟でしたが、彼女の頑張りに拍手を頂き大変感謝しております。

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中盤からサプライズ出演の佐野裕見先生です。
生徒と手をつないで、一緒に滑りました。


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可愛らしい少女の登場です。
4歳からスケートに憧れましたが彼女の家は群馬県の沼田にあります。リンクなどなくバレエを習って我慢していました。このリンクが出来て靴と大きな荷物を背負って埼玉までとびだしてきました。

片道3時間かけてリンクまで通い
自分の為に働いている家族を思い御飯代も節約し
お腹を空かせて練習していました。

「私はどうしてもスケートがやりたい、食べる物も着る物も何でもいい、野宿してもいいならリンクの側にいて練習したい」
まだ小さい少女は訴え続けました。
歩けないぐらい腰が痛くなりまわりが止めてもリンクから上がろうとしませんでした。

この日の舞台は彼女が4歳から見続けた夢です。


スケートという魔法にかけられた少女の演技はいかがでしたか?


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彼女にとって



リンクまでの長い道のりよりも、、



友達が遊んでいる間に練習する事よりも、、、



沢山怒られて涙を流す事よりも、、、



スケートが出来なくなる事が一番辛いです。




K・DOG感謝祭〜アイスショーの様子その3

続きましては男性スケーターの紹介です。

スケートは女性がやるスポーツという意識が強いですがやってみると格闘技並みのストイックな物だとわかります。
速いスケーティング、ジャンプ、スピン、ステップ、その全てをやりこなす筋力ありしで美しさが要求されます。
最近は男子フィギュア人気は高く、男性スケーターが続々と集まっています。


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彼の特徴である伸びやかなスケーティングを生かしたプログラムでした。

自分が決めた課題をしっかりとこなす真面目な性格なので自主練習にも励んでいました。

バレエレッスンと平行し一つ一つの動きを細かくわけて何度も何度も練習していきました。
気がつくと私は何時間彼の後ろについてスピーカーを持っていたのだろう、、、
何回動画を撮影して確認作業をしたのだろう、、、
ともうわからなくなるぐらい繰り返しました。


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次は海賊の登場です。剣をふりまわしリンクを駆け回り、
金貨を客席に向かって投げるサプライズ演出!!金貨の中味はチョコレートです。
観客の皆様と一体化した演出、子供達の思い出に残る演出を考えました。

彼の愛嬌のある表情とコミカルな演技はディズニーランドで働いていた事がある経験からです。演出する事が好きな海賊はみんなを和ませました。



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K・DOG感謝祭〜アイスショーの様子その2

「雪だるまつくろう〜」

白い妖精がリンクに舞い降りました。

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姉妹スケーター
姉は学校でスコップが足に突き刺さってしまい
足の指を骨折していました。リハビリと酸素カプセルに通い、当日はテーピングをして固定しました。それでも足が痛くて靴が履けないと直前まで泣いていました。その横に寄り添い一緒に涙を流すお母さん、片時も側を離れない妹。

姉妹はみんなの為に笑顔で氷に舞い降りました。
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頭についているオレンジは人参です。
女の子らしい可愛さを残したイメージで衣装を作りました。

雪の結晶の傘を持っての演技でした。
(衣装協力 アトリエ夢花)

次に女王様の登場です。
真っ白世界に変えていきます。
優雅に長い手足を広げ、きらめくスカートをなびかせて
リンクを舞いました。

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今回出演した大人の生徒さんは私を除き全員このリンクができてからスケートをはじめました。

スケートはテレビで見ていただけ世界だから
もう子供もいる主婦だし、、、
仕事が忙しくてできないよ、、、

そんな気持ちを抱きながらも憧れを胸に恐る恐るリンクにきていました。
スケート界の礼儀、練習方法、選曲の仕方、衣装やメイクの選び方、バレエのレッスン、全てがはじめての事でした。

頑張れば自分たちも踊れるんだ、、、

練習していくうちに意識は変わっていきました。

それでも本番前は緊張で手や足が震え、御飯も食べれませんでした。



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K・DOG感謝祭〜アイスショーの様子その1

K・DOG感謝祭のお写真ができました。

カメラマンさんは当店で愛犬撮影会をお願いしている井川俊彦先生にお願いしました。
井川先生は動物、天体、一般撮影の一線で活躍しており
出版社、著名人、芸能人からも一目おかれていらっしゃる方です。

フィギュアスケートはかなりのスピードをだして演技しますのでカメラマンさんは動体視力と瞬発力が必要とされます。今回は動物の動きを撮影する時に使う世界最速スピードのシャッターがきれるカメラを使用しての撮影になりました。

井川先生のお写真はクレジットがつきますので、当店の様な商業用のブログで公表される事は稀ですが、今回は感謝祭という趣旨なので公開させて頂ける事になりました。

当日会場に来られなかった方、フィギュアスケート愛好家、またカメラ愛好家の方が見て楽しめる様この場をお借りして少し多めに公開させて頂きます。

ご興味のない方は申し訳ありませんが読みとばしてください。

アイスショーの準備までの様子は「K・DOGブログ」に掲載させて頂いております。
さかのぼりたい方はそちらからご覧ください。

〈ショー直前のスチール撮影〉
舞台の場合、衣装とメイクの後出演者はスチール撮影が行われます。一言でいうと記念撮影です。


















カメラマンさんが「ポーズしてください!」とのかけ声でポーズをしていきます。舞台慣れしている人はもう恥ずかしくないのですが、はじめての人はどうしていいのかわからなくなります。

ショーのレッスンの時にスタジオの鏡の前で立ち方から手のポジション、目線の位置までみんなで練習しました。
写真下2人はバレエ経験者なのでポーズ一つでも一瞬で立体的な形になるレッスンをしていますが、他のスケーターはまだはじめて一年未満です。
ここのリンクができて「スケート靴ってどうやって履くの?」「バレエの1番ポジションって何?」という所からはじまりました。

今回ヘアメイク協力美容室「ミスクロップ」衣装協力「アトリエ夢花」のアーチストさんの力によりこの非現実的な世界の演出が出来上がりました。
アトリエ夢花 ホームページ

ミスクロップのスタッフさんも一緒に記念撮影









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高い技術に出演者もご来場者様も驚きを隠せませんでした。


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リンクサイドに移動して出演前のメイク直ししていますね。

さあ、いよいよショーがはじまります

2015年11月 4日 (水)

感謝

昨日のK・DOG感謝祭にご来場頂いたお客様、
お声かけを頂いたお客様、ご協力くださいました皆様に
感謝の意を申し上げます。

寒い中、夜遅くまでありがとうございました。

感謝祭の様子は後日ブログにて紹介させて頂きます。

本日は取り急ぎご挨拶まで。





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