« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月28日 (土)

笑っています

ルカのチャームポイントは「笑顔」です。

普段ぼんやりしている表情をしているのですが、笑顔はとびきりの表情になります。

親バカですが、可愛いのではないか?と
見てしまいます。


お出かけの時は特にご機嫌さんです


なんち姉さんと、、、


大好きなポポちゃんと、、、


やっぱり笑顔は癒されますね。
いつも笑っていると「幸福度」が上がるそうです。

2015年2月27日 (金)

見ています

家にいる時はいつも私の動きにあわせてくっついてきます。

無視をしているとベッドに入ってしまいますが、、、






顔だけこっちを見ています。

私が移動すると

また顔だけこっちを見ています。





寝てるのかと思いきや、




目線はこちら!




抱っこされてもこっちを見ています。

そんな表情豊かななんちの似顔絵をスタッフが
書いていました。

机の上においてありました、、、

私へのプレゼントでしょうか、、、




2015年2月22日 (日)

猫の日

2月22日は猫の日です。

日本における猫の日は、愛猫家の学者・文化人が構成する「猫の日実行委員会」が一般社団法人ペットフード協会と協力して「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨です。猫の鳴き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語の「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんみ全国の愛猫家からの公募から決めたそうです。
最近は「猫カフェ」も大流行しています。

里親がなかなか見つかりにくい現状で「保護猫」を猫カフェにして、
猫とくつろぎながらお見合いできる
システムも主流です。

人間のお見合いパーティーも流行っている様ですが、
イベントをする事により気軽に相手を探せるシステムを取り入れたのでしょうかね???

お茶やお酒を飲んでいるうちに話が盛り上がり、男女の中が深まるお見合いパーティーの心理と同じで
カフェで美味しいおやつを食べてくつろいでいる時に猫が寄ってきたら
親近感が湧いてしまいます。

「目と目があって運命を感じてしまいました」という対面式の出会いも
ありますが、出会うきっかけは人それぞれなので幸せな家族が見つかればよいのです。


東日本大震災の時にお世話になった愛護団体さんのシェルターは猫カフェをやりながら里親探しをしていました。

福島からレスキューしてきた猫が100匹越えた時期もあり、部屋の中には見渡す限り猫だからけ、ひたすら猫のお世話をした時があります。

その時まだ放射能の実態が掴めていず、愛護団体さんは命がけでかなり頑張られていました。

そんな活動を知って、遠方からもボランティアさんが訪れ、猫愛好家さんも頑張っていました。

近隣の獣医師さんもボランティア活動に参加されていて、ご自身の病院の診察も立派に両立され「遊ぶ暇も寝る暇もない」のではないか?と見ていて思いました。
福島の猫は弱りきった子ばかりでしたので緊迫していました。

情熱がないと小さな命を守る事は出来ないんだなと
福島の震災のボランティアでは
学びました。

当時を振り返り当店ではチャリティーで「写真展」を開催し福島の現状を知ってもらいました。
お客様にも写真の提起をご協力頂き大変感謝しております。
「泣いているより何かしよう」と当時まだ若かったスタッフ達が知恵を出しあい手作り感満載のイベントでしたが写真を見て多くの方が流した涙が今でも心に焼きついております。

あれからもうすぐ4年
恐怖を感じず過ごせる様になり
ペットと当たり前にいれる毎日に幸せを感じます。

猫の日はあちこちでイベントが開催される様ですから楽しんで下さい







2015年2月19日 (木)

永遠のピーターパン

今日は天気が良かったですね。
毛布など大きな物も洗えました。

昼間には洗濯物が乾き、効率のよい日和でした。

昼食後、洗濯物をたたもうとしたら、、、



この方が素早くこの位置に、、、

背後から感じる視線。


白いかたも、、、




スイッチが入り大興奮!!


参戦!!
動きが速すぎで写真がブレます。


姉さん優勢〜



勝った!!

なんち12歳半
ルカ8歳

「もうおばあちゃんですね!」と言われる中
何故か永遠のピーターパンの様です。

当然散らかしたタオルは片付けてくれません。
子供と一緒ですね。

2015年2月18日 (水)

のびる

ひっくりかえりのびている現場をおさえました。

抱っこは落ち着くのでしょうか?
この体制になるとピタリとおとなしくなります。

昼休み、、、





スタッフの膝の上でのびるルカ、、、






営業後、
毛布の上でのびるペッパーでした

2015年2月16日 (月)

出会い

新しい愛犬を迎える時にたまたまペットショップで「目と目があってしまい運命を感じました」
そんな事を皆さん語ります。

人間の出会いも「縁」といいますが
ペットも「縁」なのでしょう。

生命がある物は色々あります。
癒されて「この子がいてとても幸せ!」
と思う時や
イタズラが酷くて「こんなはずではなかった!」と飼っているうちにでてきます。

しかし「家族」になってしまうと
全てを受け入れて一緒に生きていく物です。
後で振り返ると、1人では絶対に味わえなかった人生を送れています。

「運命」とは凄い事で
一瞬のタイミングで「この出会いはなかった」というぐらい巡り合わせがあります。

もしも違う子との巡り合わせなら
人生も変わっていくのでしょう。

ルカがうちに来た時の事をよく思い出します。

虐待され当店に捨てられました。

里親に出そうとして、見学にきてくださる人がいると今までお店で遊んでいたのになんちの後ろに隠れてしまいます。

不思議なのが、里親見学の方と来店の方を見分けられるんです。

そんな姿を見てるうちにまわりの方々が「もうここで飼ってあげなよ、これが運命だったし本人もここがいいって言ってるんだよ!」
となりました。

状況がそうなると、流れに身を任せてしまうタイプなので「そうなのかな?」なんて思ってしまい私の家族になりました。


世の中には数え切れない程のペットがいますが、自分の大事なペットになってくれるのは目の前の子だけです。

そう考えると一つの巡り合わせに出会えただけで感謝しないといけないですね。


« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ