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2014年7月

2014年7月29日 (火)

聖ルカ礼拝堂

今私が知人のお見舞いに
通っている
聖路加国際病院の
2階の外来の中に
聖ルカ礼拝堂がありました。
いわいるチャペルがあり
患者さま、ご家族さまが
祈りを捧げらる様になっています。

実はうちのルカちゃんは
聖書にでてくる
「ルカ」からとりました。
「ルカ」は人の為に尽くした
偉大なお医者さまでした。

当時私の病は原因不明と診断され
大学病院を含め
あらゆる病院をたらいまわしにされ
ました。
内分泌内科、消化器科内科、脳神経内科、ペインクリニック、口腔外科、漢方外来
そして最後は精神科にまわされ
あらゆる薬を飲まされ
副作用で歩けなくなりました。

一度精神科にかかると
その後どの科を受診しても
お医者さんは「心身疾患」の
先入観で診察をします。

実際飲んでいる薬をみて
どの病院にいっても内科の疑いを
排除されました。

結局私は「下垂体機能低下症」という難病でしたが、
それを発見してくれる医者に出会える事はなく
自分は衰退していくんだろうな、、、
そんな気持ちで毎日を過ごしました。

朦朧とした意識の中で日に日に弱り
仕事をしていて、お客様達が
手分けをして医者を探しはじめてくれました。

そんな時
ルカが舞い込んできました。

私に1番必要な人
「患者の為に人生を捧げた偉大なお医者さま」に出会える意味をこめて
ルカに名前をつけてくれました。

その数ヶ月後
私は今の主治医にあい
命を救われました。

「ルカ」は私の命の恩人です。


最新医療が整い、
優秀な医療スタッフが
揃っていても

患者さんが治りたい気持ち、
愛する人を助けたいまわりの気持ち、
そしてその人の運命を
変えるぐらい
強い想いがないと
病気には勝てません。

本人は海の水をバケツで汲み出して
いる様な気持ちになります。

だから奇跡を願い
神に祈るんだと思います。

診察を受けて
予後が悪い場合
患者というのは
泣きたい気持ちを
堪えながら病院を
立ちます。

「帰り道の記憶がほとんどない」

大病を告知されたり、
愛する人が病におかされたら
誰しも帰り道はこんな気持ちに
なっています。

ペットの場合も
飼い主さんは同じ気持ちに
なりますよね、、、

しかし
治りたい、
治って欲しい
と祈り、願いをこめて
病院をたつ事で
気持ちを強く保てます。

外来に礼拝堂がある事は
患者の苦しみを
理解しているから
もうけられる場だと思いました。

上の階には
病気の痛みや辛さ、
孤独と戦い入院している
患者さんがいます。

今回私は患者ではなく
大事な人を支える為に
病院にきています。

「私達の大事な人をどうか返して下さい」
と私は礼拝堂の神様に
お願いするしか
できませんでした。

強く願ったので
神様は私達を見捨てないで
必ず助けてくれると
信じています。









書道家の方に書いて頂いた「愛」という
色紙です。
実は2枚書いてもらい一枚は病室に飾りました。

その方は人を愛する気持ちが深く
その気持ちが多くの人を救いました。

2014年7月26日 (土)

画廊

待合室に小さな画廊を作りました。

現在 パスカル絵画
山中翔之郎さんの作品が
飾ってあります。

「これが絵なの?、本物みたい!」とポストカードでも
思われる芸術作品です。

山中さんが
犬の飼い主さんは
自分の犬種が好きな方が多いけど
猫の飼い主さんは
どの猫でも好きだそうです。

犬は人間とコミュニケーション能力が高いからでしょうね。

作品は犬、猫、うさぎ、リスが
ありますがどれも素敵です。

お人柄が絵にあわられていて
心が温かい気持ちになれます。

小さな画廊ですが
中に入るとその空間は
癒されます。

お店に来られた時
是非おより下さい。









私は「ふわふわ風にのって」
という
豚の絵を買いました。

名前も癒されますが
本物の絵画はいいですね。

ベッドの上に飾ってあるので
いつも眺めています。

山中さんの作品と出会えたのは
聖路加国際病院にある画廊でした。
この病院は今
私の大事な人が入院しています。
この絵を見て
元気になってまた笑顔をみせて
まわりの人に安心感と幸せを
与えてくれる日々が
戻ってくる日を願っている
毎日です。




お客様で
書道家の方に作品を
書いてもらいました。

私の好きな漢字
「愛」です。

人を愛するのも
動物を愛するのも
自然を愛するのも
その気持ちがあると
幸せになれますね。

美しい文字を
書くにも美しい心が必要なのでしょう。

この方もいつも優しく
笑顔をふりまいている
お人柄です。

一文字ですが
現れています。

お店に来られたついでに
芸術作品をみて
美しさを感じて
頂けると嬉しく思います。



2014年7月25日 (金)

傍若無人

ウサギ小屋には
オスのネザーランドドアーフが
います。

スタッフはウサギ好きが多く
捕まえるのが上手なのですが
やはりネザーランドドアーフらしい
性格なので
私はなかなか操られてしまいます。

音に敏感なだけに
カメラを向けて近づくと

傍若無人といわんばかり
の態度でウサギ小屋を
飛びまわります。

以前も何羽かウサギが
いたのですが、
おとなしい性格でした。

ペッパーはすばしっこいですね







カメラにおさまらないぐらいの速さです



ペレットの音がするとこの位置に、、、



美味しそうに頬張ります

2014年7月23日 (水)

9段目 夏バージョン

いよいよ梅雨明けしましたね。

暑くなりました。

冷房が大活躍しています。

皆様も熱中症に注意して下さい。

いつも階段の9段目に座っている
ルカの体制が変わってきました。

「9段目の女」と言われている
ルカは「9段目夏バージョン」
にあだなが変わりそうです。



この様に勇ましいたたずみは梅雨まで、、、




グッタリとなってきて



夏バージョンの体制に、、、

階段を登りたく「ちょっとどいてよ」と言ってもどきません

2014年7月21日 (月)

連休

夏の連休がはじまりました。

混雑してしまい
申し訳ありません。

当店は
今のメンバーで三年間半たちました。

ようやくチームワークが出来てきたかな?
少し気持ちに余裕を持って出来る様になりましたが
お客様にご迷惑をおかけする事
もあり申し訳ありません。

ただ今
沢山のワンちゃんと
猫ちゃん一匹が泊まっています。

昼間騒いだせいか
静まりかえるぐらい
寝てしまっていて
私も一安心です。

慣れてくれ嬉しいです。

犬というのは
群れで生活し
リーダーを必要とします。

しかしお預かりした時は
ここは縄張り外なので
おとなしくなる子が
殆どです。

飼い主さんが
「この子は人が通るだけで
騒ぐからお泊りした時も騒いでしまうかも!」と心配される方が
多いのですが、
テリトリーではないので
攻撃的な行動は出ないのです。

自分のテリトリーに
敵が入ってくるのは
動物も人間も怖いのは
同じですね。


余談ですが今日はエアコンから水漏れがしました。
毛がまいすぎて排水ホースに
つまっている様です。

カインズホームに真空ポンプを買いに行きました。

明日さっそくエアコンの掃除を
しようと思います。

ペットシーツが安売りしていたので
箱で買ってきたら
重くて潰されそうになりました。

老体にはきついですね。











カタツムリの写真です。
こんなに芸術的に撮れるんですね

2014年7月19日 (土)

亀との遭遇

先日池を見ていたら
何やら下から出てきました。

よく見たら
ミドリガメでした。

最近ミドリガメを保護して
数日ですが共に生活していたので
「こいつは!!」と
すぐわかりました。

私の事をじっと見ていましたが、
餌をくれないと分かったのか
Uターンして帰って行きました。

ミドリガメは平べったいのですね。

家に帰ってガメラを見たら
ドーム型の甲羅をしてるなぁ
と改めて観察しました。

亀の甲羅は種類によって個性があり楽しいです。

私が亀、亀言っているので
亀に縁がある様に
なったみたいです。




突然現れたミドリガメ



uターン



ガメラはこんな感じです

2014年7月17日 (木)

絵画

絵画
絵画
絵画
今日お時間を頂いて
また聖路加国際病院にお見舞いに行ってきました。

先日紹介させて頂いた
画廊に展示されている
アクリル絵画、山中翔之郎さん
の個展によらせて頂きました。

展示されているのは同じ絵なのですが何度みても素敵で心に残り
ブタの絵が欲しくなりました。

作者の山中さんの
お人柄と感性の深さに惹かれ
またお話してきてしまいました。

動物に対する愛情や
一匹、一匹の動物の表情の違い、
それを受けとめる飼い主さんの
心理まで理解されていて
描かれた絵が今にも動きだしそう
に見える程繊細に描ける
理由がわかりました。

お店に飾るポストカードも
猫、ウサギも購入し、
サインも頂いてきましたので
待合室に展示しますから
楽しみにして下さい。

先日一緒に行った友人も
亡くなった愛犬の肖像画を
書いてもらおうか悩んでいました。

飛びだしそうな絵に心を奪われた
そうです。

もし肖像画にご興味がある方は
山中さんへ直接ご連絡下さい。

フェイスブックやブログでも
作品は紹介されていますが、
本物の素晴らしさは
実際の目で見て鑑賞され
感じる物だと思います。

個展が開催されていますから
足を運んでみて下さい。

山中翔之郎
ブログ
Facebook


ところで
病院とは病気を治療する場所です。

病気は悲しいし、嫌な物なので
好まれる場所ではありません。

誰しもそうですが、
人間の病院も動物の病院も
健康診断や予防以外の受診は
落ち込んだり、
ストレスがたまって帰ってきます。


とても具合が悪い時や
不快な思いをした時は
尚更ですし
時に医療不信にもなります。

しかし
これだけ素晴らしい作品と
作者のお人柄にふれ
今日は良い物が見れたと
得した気分になって帰って
これました。

聖路加国際病院は
看護師さんも
受付の方も食堂の方も
笑顔で丁寧に対応してくださり
ます。

病棟で迷っていたら
私より遥かに若い看護師さんが
すぐに気がつき
お声掛けくださりました。

最高のホスピタリティマインド
とうたっていますが
こうゆう事かと実感しました。

2014年7月16日 (水)

キス

なんちはキスが得意です。
私がいるとよってきてキスしてきます。
なので私もしてあげます。




しかし浮気性なので
皆に愛情をふりまいています。
飼い主としては
ジェラシーですね(笑)



マロンちゃんともラブラブ



ガメラと!
きっとガメラはわかっていないthunder




ペッパーともキスしています。
なすがまま??

2014年7月14日 (月)

お見舞い

知人が入院している為に
聖路加国際病院にお見舞いに
行ってきました。

患者さんにとって
病気の回復が1番重要な事ですが、
入院中の患者さんへの配慮が工夫されていました。

ボランティアショップがあり
色々なNPO団体や発展途上国の
方が作った作品が並んでいたり、

画廊もあり
素晴らしい絵が展示されていました。


もちろん患者さんがそれを
楽しめるのは症状が落ち着いて
出歩くのが苦痛と思わなくなってからですが、
リハビリがてら院内を歩くには
飽きない環境ですね。

私も大学病院に長期入院していた事があるのですが
看護学生やボランティアの方が
イベントをしてくれたり、
デイルームで医師や看護師さんが
病気の発見の仕方や講習してくれたりと、以外と楽しかった思い出があります。

今思うと医局の教授の患者さんへの
愛情だったのでしょう(^^)

聖路加では
偶然にも
画廊で犬、猫のパスカル絵具を使った絵が展示されていました。

毛の感じ、表情、動き
一つ一つが繊細に表現されていました。

作者の方がいらして
お話をさせて頂いたのですが、
とても動物が好きなのでしょう。

動物の事を語ると
お顔の表情が和らぎ
感性の豊かさを感じとれました。


他に見ていた方も
段々と会話に参加してきて
結局動物の話で盛り上がり
いつものノリになってしまったので
ペットショップで働いている
事がわかってしまいました。

聖路加では24回個展を
開いていて
その他の場所でも
開催しているそうです。

患者さんではなくても
動物が好きな方が作品を見てくれるのは嬉しいのでブログで紹介して下さいと頼まれました。

愛犬の自画像も書いてくれる
そうなのでご興味がある方は
お願いしてみて下さい。

オリジナルポストカードや便箋もありお店に飾る様に買ってきました。

ご来店の時に鑑賞していって下さい。






この様に一階は賑やかでしたが
病棟は
プライバシー保護に徹底しており
入れるにも
身元をきちんと確認しIDが
発行され
看護師さんや警備の方が
常に目を光らせていました。

これなら患者さんは
安心して治療に専念できる
環境だなぁと感心して
帰ってきました。

患者さんが良くなったら
下に一緒に降りてきて
大好きな動物の絵画鑑賞を楽しみたいです。

早く回復してくれる様に
神様にお願いしまくっています。









個展会場で記帳された方に
随時情報を発信されるらしいのですが
個人情報保護の為
嫌がる方もいらっしゃるので
ブログとフェイスブックで
新作と個展の情報を更新されているそうです。
是非みて下さいとおっしゃっていました。

ブログ

Facebook
山中翔之郎 パステル画家



2014年7月10日 (木)

台風

天気予報によると
今週の金曜から台風がくるそうです。

台風がくると
外にある物は飛んできますし、
河川は氾濫
通勤ダイヤは乱れ、
お外を歩くにも危なく
市民の安全な生活が乱れ
怖いですね。

被害にあわれない様に
ご注意下さい。

私は子供の頃
台風は天に住む人が
起こしている
と想像していました。


衛星写真でみると、
渦をまいていて、
誰かが指でクルクルとまわして
いるみたいだからです。


ナショナルジオグラフィックに
写真がありました。




台風が過ぎ去ると
普通では見れない
澄んだ空が現れます。

その瞬間しか見られない
空ですね

綺麗な空が見れるのを想像し、
被害にあわないように
安全に気をつけて過ごしましょう


風が吹き部屋がガタガタすると
なんちとルカはビクビクします。
いつも聞き耳をたてていますから
熟睡できないです

雨が激しいと散歩に行っても
普段よりトイレをするのを
警戒し遅くなります。





入口のメダカも避難しました。



ガメラの室内基地も
作ります(^^)



ウサギ小屋も点検!


ご来店が危険な方は
遠慮なく予約を変更して下さいね

2014年7月 8日 (火)

ワクチン

ワクチンに行くと
「打った後顔が腫れるかもしれません」と言われた事はありませんか?

あれはアレルギーの症状なのですが、
例にもれずなんちも
1番はじめに打った時は、、、


晴れました



横から見たらこんな感じhospital

病院に連れて行ったら
先生に顔を見て思わず
笑われました。

もちろんきちんと処置はしてくれましたが、、

オカメちゃんみたいです。

しかし
笑っている場合ではなく、
愛犬がなった場合は
病院に行って下さい

2014年7月 7日 (月)

朝の風景

ホテルでお泊りしてくれているポメラニアンのがんも、くるとんちゃんです。

ご飯を手からあげると喜んで食べてくれます。

朝の風景をどうぞsun





そんな楽しそうな場面に白い影が、、、






いいなぁ〜
うらやましいな、、、


そして後ろには茶色い影が、、、




少し控えめ。


こんな感じで1日が始まります

2014年7月 5日 (土)

最近のペッパー

「うさぎさんは?」とご意見を頂いたので
今日はうさぎのペッパーの近況を報告します!!

最近暑い日が続いていますので
うさぎ小屋の扉を開けて
涼んでいます。

私が前を通るとチラッとこちらをみますが堂々とした態度です。

スタッフ達が暇だと
うさぎと遊んで騒いでいます。



こんななって



こんな事もでき、、、



なんちも参加!

オスのネザーランドドアーフ
なのですばしっこいのですが
小屋に人が入るとよってきます



うさぎの小屋は
誰でも入れる様になっていますから
遊びにきて下さいheart01

2014年7月 4日 (金)

写真

来店の際に皆様にお渡しする写真や
ホームページをご覧になれば
わかると思いますが
私は写真が大好きです。

フィルム時代から
一眼レフやマニュアルをいじったり
部屋を暗室にして現像したり
してました。

しかし私には
芸術的感性がなく
下手でした。

遥か昔
バイトでウエディングカメラマンを
やっていた時がありました。

しかし自分でみても上手くないし、
上司から見ても上手くなかったので
映像部門にまわされました。

そこでウエディングのプロモーションビデオの作製をしてました。

音楽にイメージした絵をつないでいくだけなので、踊りの振付と似ていてこちらは出来ましたが
あらゆる結婚式場に行き過ぎて
もう見たくなくなりました(笑)

こんな微妙な職歴があるので
写真が上手な人は心を奪われます。

私は動物とこの仕事がむいていますし、やっていても幸せを感じます。

動物の写真や
美しい風景
花の写真が好きですね。

教会や神社など
神聖な心でいられる
場所も好きです

自分には才能がないので、
素晴らしい写真を
見るのも好きです。

写真は言葉はいらず
作者の人となりを感じる事が
できます。

芸術作品や動物は
見るだけで感じる事が出来るのが
共通していますよね。










私の好きな雑誌、ナショナルジオグラフィックから。
美しいですよね










これは私、、、
微妙ですよね

2014年7月 2日 (水)

なんちの仔犬時代です

以前のブログを見て
なんちの仔犬時代が
可愛いね!
と言ってくれる方がいまして
(身内で言っているだけですが、、、)
はっきりいってただの親バカ心理で
写真を改めて見てしまいました。

全国、いや
全世界中の皆様は
私と同じ事様に
我が子が愛しいと思っている
に違いありません。

「こんな時代があったのか!」と
顔がシベリアンハスキー時代の
なんちを紹介します






生後三ヶ月です





面影はありますが、
顔の模様はなくなってしまいました





この頃が一番
シベリアンハスキーに似ていました。

大人しそうな顔をして
分離不安症で家中の物を壊しはじめました。

こんな力が何処にあるのだろうと
見ていて不思議でした。

今思うともっと写真を撮っておけばよかったと後悔しています。

2014年7月 1日 (火)

ルカちゃんの秘密

昔の写真を見ていたら
ルカがうちに来た頃の写真がありました。
生後七ヶ月まで身動きが出来ないケージに入れられて
ご飯もろくに食べれていませんでした。
うちに来た時は4.5キロしか
ありませんでした。

チワワサイズの洋服が着れたので、
この犬は成犬になったら
どんな大きさになるのかと
思ったらスクスク成長して
今はなんちと同じサイズに
なりました。

ルカちゃんのヤサくれていた
時代の写真をどうぞ!





皮膚もボロボロ
目つきも鋭かったです。
ご飯をお腹いっぱい食べる事に
夢中でした。
余程ご飯をもらえていなかったのでしょう。



うちにきて3日目
散歩に連れていったら
笑う様になりました。

広い場所に行き
放してあげた時
なんちの後を追って始めて走りました。

始めは走り方がわからず
私の顔を何回も見てましたが、
わかり始めてから
楽しそうに走りました。

そのルカの姿が
感動して今でも覚えています



うちに来て
始めは里親にだすつもりでした。

しかし見学に来られると
隅に逃げてしまい、
「なんだか臆病な犬ね」といわれ
なかなか決まりませんでした。


なんちの後にベッタリくっついて
いました。

余程相性がいいのか
根負けしてうちで飼う事にしました。

今思うとなんちとグルで
「粘ればここにいれるかもよ!」と
作戦を練っていたに違いない!
と思います。



始めてあったその日から
姉妹の様に寄り添っていました。

二頭飼う予定はなかったのに
負けましたf^_^;



お友達ができ
遊んでいる姿を見ると
嬉しくなりました。

結局うちの家族となり
幸せな日々をくれました。

私の犬になってくれて
嬉しいです

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