2017年6月26日 (月)

花火

先日近隣で花火をやっていて大きい音が聞こえました

いつもクールなルカがピーピー泣き出してピーピールカちゃんになりました。

そして二階の部屋から階段をおりてきて逃げた先は



お風呂場です。

私にぴったりと寄り添い、ペロペロとなめてきてお風呂場から出て行こうとしません。



犬は大きな音が嫌いです。
特にルカは社会化期にブリーダーでケージに入れられっぱなしだったので体験しておらず、より適応力がありません。

逃げれば怖い音がなくなると思って家中を走り回るなんて切ないです。

2017年6月25日 (日)

ご冥府をお祈りいたします。

小林麻央さんが亡くなったニュースが流れました。
ご冥府をお祈りいたします。

日本は闘病を公開しない傾向にあります。
患者さんのプライバシーを守る為に個人情報保護も徹底されていますし、医療関係者は特定できる患者さんの病名すら公言してはいけないぐらい患者の権利は守られています。

闘病中、病気と闘う事は痛みや不安を伴いますからとても苦しいですし、その姿をみてどうしていいか、どうしてあげたらいいかもわからない家族も辛いものです。

治る病気ならまだしも、難しい病気ですと希望ももてません。

救急車に乗っていると、苦しくて1秒でも早く病院に到着して欲しいと思いますから、健康な人が待つ信号待ちと感じる時間が違います。

苦しみながらベッドから外をながめると、楽しそうに道を歩いている人をみると悲しくなります。
闘病している方はいつも寝巻きでおしゃれもできませんから。

健康な方が発した何気ない一言も、闘病中の方からしたら手の届かない話なので、聞きたくない、みたくない事も沢山あります。
体も心も弱っている時に更に風評被害までうけたら普通のメンタルですと耐えられません。

ですから、自らの病をメディアやsnsで公開できる人は強い人だなと思います。

私も難病がありますが、自分の病気を言われても気にならなくなれたのは治療をして普通の生活ができてからです。
闘病が昔話になったから、何をいわれても気になりません。

病気は必ず誰にでも訪れますから、順番にまわってきます。
いうか、いわないかだけでみんな闘っています。
私たちの身近にある沢山の病院で日常におきている事だと思います。

年齢、種関係なく愛する人がいなくなるのは辛い事です。

ペットも家族の一員です。
愛するペットがいなくなるのは、本当に辛いです。
でもいつか別れがくるから、残された一日、一日を大切にして、愛する時間が与えられてる限り沢山愛してあげたいです。



2017年6月21日 (水)

旬の味覚

食べることは人生の楽しみで大きな割合を占めているのは私だけでしょうか。

そんな中


ビワを頂きました。
ありがとうございます。
ご家庭で収穫されたので新鮮です。
実が熟してから落ちた物はより甘いです〜

そして毎年恒例の、、、







梅の砂糖つけです。
母が漬けてくれ、スタッフと交代でかき混ぜます。

梅といえば梅酒でしょうが、私はお酒が一滴も飲めません。そのせいで酒場に全くと言っていいほど行かないのでお酒がよくわからないです。

これは炭酸で割ります。
梅ジュースは疲れがとれます。

最後に当店スタッフ必需品



アイスの大群です。
二階のスタッフ用の冷凍庫はアイスとワンちゃん用のお肉の冷凍でしめています。

トリミングは体力仕事なので、食べると力がわきます。

当店はスタッフも動きっぱなしです。
お店でも動き、出社前に自分の犬を散歩してからくるスタッフもいて、この時期だと朝5時起きだそうです。

「アスリートでも目指してるんですかね、、、」
と呟いていました。

2017年6月19日 (月)

暗闇に、、、

灯のついていない部屋にはいると
ぼんやりと映し出されるシルエット。

真ん中二つが光っています。


正体はルカちゃんです



そしてアクビしています。

犬のアクビはストレスを解放するボディーランゲージです。

いきなり入ってきたのでストレスだったのでしょうか。

2017年6月 9日 (金)

ミニヒマワリ

ミニヒマワリの種を植えました。




入口の階段、右に置いてあります。
発芽率が高く、成長も速いので変化が楽しみです。

通りがかりには覗いていってください



実は隠れたところにも芽が!!

何処に咲くか探してみてください。

夏になったら黄色い鮮やかなミニヒマワリが咲く事でしょう。

2017年6月 6日 (火)

クッシング症候群

最近フィラリアの検査と一緒に健康診断がついているサービスをしてくださる病院が多いです。

フィラリア検査用の血液で検査ができるので動物に負担も少ないですし、セット割引価格で提供してくださるので経済的にも負担が少なくでき有難いです。


私の家族も中型犬2匹で、薬1つにしても体重がありお値段がはるので良心的なサービスを利用させて頂いております。
更にいつも通っている動物病院さんなので投薬の時期になると「忘れないできてね」と連絡をくださるので、
医療分野での素人の私たちは頼もしいです。

その健康診断の結果、なんちはクッシング症候群という病気でした。

多飲多尿は以前からでしたが、血液検査に反映される原因が見受けられなかったのですが、今回はばっちりと結果にでたので更に負荷試験をやり確定診断がでました。

クッシング症候群とは脳下垂体が原因で副腎からホルモンが沢山でてしまう病気です。

投薬を一生、一日もかかさず行います。

治療しなければ余命1年、治療すれば4年から5年
なんちは治療すれば天寿を全うできます。

この病気は私自身が持っている脳下垂体機能障害と同じです。
体はだるいし、とにかく喉が乾き、多飲多尿になります。髪の毛は抜けおち、体温のコントロールも難しいですし、放置すると合併症もでて糖尿病などになり、徐々に衰退していきます。

私の場合はホルモンの薬を一日3回、夜には自己注射を一生していきます。
薬の時間も決まっていて、タイミングがずれると体の感覚が変わってしまいます。
治療費も高額ですが治療をすれば普通の人と同じぐらいの生活ができます。

先生を信じて、自分を信じて生きていくしかありません。
先生を信じたから私には今の幸せがあります。

なんちはわからないので、私がなんちの天寿を全うすると信じて一緒に生きていきます。

投薬して4日目、なんちの呼吸と尿頻度が変わってきました。

私はホルモンの薬は飲みはじめは感覚が変わり、苦しい事が沢山ありました。
私は一ヶ月入院して、先生方がつきっきりで診てくださり、苦しい時はすぐにナースの方がとんできてくれたのを覚えています。

なんちも薬を飲めば体が楽になりますが、薬が体になじむまで不安だろうからしっかりとみていてあげたいです





ルカは有難いことに健康です

2017年5月31日 (水)

リニューアル

外の飾りつけを変えました。

暑くなると日差しが強く当たる場所なので、今回は造花でそろえてみました。








ちょっと華やかに見えますか??

最近はまっているショッピングアプリで掘り出し物を探して買っています。

夏にむけてヒマワリが咲いていたら可愛いなと思って購入。

しかし届いたのはヒマワリの種でした。




間違えてしまいました。

前向きに捉え、ヒマワリを育てることにしました。

ヒマワリはお日様の光が大好きです。
花の強さが表していますね

無事に成長してくれるといいな。

ちなみにミニヒマワリです。




2017年5月28日 (日)

スヌード

トリミング中、お茶目な姿が見れます

それは、、、




スヌードです。

寒いから?
紫外線防止?
オシャレさん?

いや、いや、そんな理由ではありません。




ドライヤーの風が耳にあたり、怖がるのを防止するためなのです。

見た目はオシャレさんですが、聴覚が優れている犬を
思ったグッズなのでした

2017年5月26日 (金)

頻尿

15歳を突破した我が愛犬。

仔犬の頃からよく走らせ、食べ物に気をつけていたので
未だに私より速く走れます。
毛並みもいい方なのではないかと自分の中では思っています。

しかし加齢に伴い頻尿になってきました。

朝、昼、夕、夜、寝る前と外にだしてトイレをさせ、家の中でもペットシーツを敷いて我慢させない様にさせています。

家の中でした時はお尻をふいてあげるのですが、気のせいかまんざらでもない顔をしてお尻をこちらにむけてきます。

構ってちゃんの性格なので、隙あらば構ってもらえるポイントを探し出します。

「いよいよ介護に突入したのか!」と思いつつ、老犬になってもこんなに可愛いのかと思ってしまいます。

ルカに変化はありませんが、2匹が頻尿になったら一日中どちらかのお尻をふいていることになりそうです。

仔犬の時は教えなければいけない事が多く、可能な限り側にいましたが成犬になり自立して、距離感をたもった生活をしていました。

しかし老犬になると介護になりますから、「トイレしたくないかな」「お尻気持ち悪くないかな」「どこか悪いところはないかな」と一日中頭から離れません。

こうやって毎日一緒にいて世話が出来る事は幸せですね。

「なんちはいなくなる気がしない。ずっと天野さんの側にいそう」とみんなに言われます。

いつか離れ離れになる日がくるのでしょうか?






2017年5月15日 (月)

ある犬のおはなし

一冊の絵本をfacebookから知りました。

これを読んで号泣していたら、スタッフが突然泣いている私に何ごとかと思いビックリしていたのですが、この内容を話したらスタッフも泣いていました。

動物の命についてのお話です。

ある犬のおはなし

この飼い主さんは何故この犬を飼えなくなってしまったのでしょうか?

はじめは動物が好きでかわいくて飼った犬です。

しかし犬の寿命は平均12年。
その間人間の人生にも予想だもしない色々な事がおこります。

引っ越しした。
恋人ができた。
気の合う友達ができた。
結婚した。
子供ができた。
病気になった。

おのおのの理由で、ペットより興味が移り、優先順位が下がっていき、
はじめてペットを抱いて「かわいい!絶対欲しい!一生幸せにする」という想いより別の興味や事情の方が勝ってしまっているのです。

その結果、感覚は麻痺し命を奪う行為が平気でできる様になってしまいました。

しかしこの犬は飼い主さんを一心に愛し、信じています。
飼い主さんによって
命が奪われても、まだ飼い主さんを愛しています。

犬の純粋無垢な心は何よりも愛しく叶うものはないのですが、この飼い主さんにはもう響かなくなっています。

そして私がこの作者さんが凄いと思ったのは動物の気持ちを
的確に表現しています。

ペットは人間がいないと生きていけず、
「毎日側にいて頭をなでてくれる」「抱きしめてくれる」「散歩に行って草や土の匂いを嗅いだり、追いかけっこをしてくれる」「美味しい御飯を食べさせてくれる」
そして「離れ離れになっても必ず自分を迎えに来てくれる」

純粋にそれしか思っていません。
その行動に対し一生変わらず尻尾を振り喜んでくれます。

動物たちには人間社会の変化などわからないし、関係ないのです。

私たちは動物が好きでこの仕事をしています。
ですから沢山の動物が殺処分される現実は辛いですが、受けとめるしかありません。

しかし動物たちの声がここまで純粋に鮮明に表現されると、涙がとまりません。

毎日沢山のワンちゃん、猫ちゃんをおあずさせて頂いておりますが、どの子も飼い主さんがむかえにくると飛び上がって喜びます。

殆どの子が扉にピッタリとくっついて
遠い目をして飼い主さんを探しています。

あの姿を保健所の檻の中でしていて、やっと扉が開いたと思ったらガス室だったと思うと残酷すぎて
想像するだけで胃が痛くなります。

でもこれが日本の現実なんですよね。

本の中にでてくる言葉、、、

「あなたが教えてくれたタンポポの道」

人間にとってタンポポはただの小さな雑草ですが、犬の目線だととても大きな存在です。動く物が大好きな動物にとって風に乗って飛ぶタンポポは必ず目で追います。
タンポポも飼い主さんが自分に見せてくれたと思う程、人間を信頼していたのでしょう。

犬の目線、心にならないと書けない言葉が沢山でてきます。
それなだけに実在する犬が本の中から喋っている様で心に響き涙がでます。

読むだけで動物への愛情を感じ、「私は今やっている事は動物の為になっているのか?やるべき事できる事がもっとあるんじゃないか?」と一日中悩む程の衝撃でした。

皆さんはどう感じましたか?

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